【Majiニュース】衝撃の移籍が実現か!ユベントス、今シーズンインテルでプレーしたルカク獲得の噂が浮上

 

 

【JuveFC.com】

ユベントスは、ドゥシャン・ヴラホヴィッチと決別することになった場合、チェルシーのストライカー、ロメル・ルカクの獲得を検討していると報じられています。

Telegraphによると、クラブでの将来がまだ不透明なブラホヴィッチの後任として、30歳のベルギー代表選手がユベントスに加入する可能性があるということです。

ルカクはインテルでプレーを続けたいという願望があるにもかかわらず、現在、彼の将来は宙ぶらりんとなっています。

ベルギー人ストライカーは、チェルシーを説得してネラッズーリへの新たなレンタル移籍に同意することを期待しており、移籍に伴う給与の減額も受け入れる意向を表明しています。

しかし、チェルシーはインテルからのオファーを断固として拒否しており、ルカクを再度レンタルするよりも完全移籍で売却することを望んでいます。

現在、インテルがルカクの完全移籍に名乗りを上げるのか、それとも買い取り義務付きのレンタル契約で彼を確保するのかという大きな疑問が生じています。

インテルがレンタルを希望した場合、チェルシーはルカクをネラッズーリに送り返さない可能性があり、他のクラブがこのストライカーを獲得する機会が生まれるかもしれません。

ルカクはインテルのライバルクラブであるミランへの移籍を拒否すると噂されていますが、ユベントスがベルギー人ストライカーの予想外の移籍先として浮上する可能性があります。

ユベントスでのヴラホヴィッチの将来が不確実性を帯びていることにより、クラブは後任候補を探しており、ビアンコネリがセルビア人選手の売却を決めた場合、ルカクがターゲットとなるかもしれません。

今後数週間で状況がさらに明確になり、ルカクが本当に来シーズンに向けてユベントスへの驚くべき移籍を実現するかどうかが決まることになります。

 

(JuveFC.comここまで)


 

 

 

 

【編集長ミツひと言】

ロボのユベントス在籍時には、「わんぱく相撲大会」で数々の熱戦を繰り広げてきたルカク師匠。

今シーズンのチャンピオンズリーグ決勝でも、「決定機を外す、阻止する、てじなーにゃ」とドラマを演出しており、編集長としても今回の報道を目にして胸が熱くなっている次第であります。

って優香、ぶっちゃけ師匠が来たら、機能するんじゃないかと思うんですよね。

昨シーズンのユベントスは前線で起点を作れないことで攻撃が単調になって、ショートカウンターの応戦となってしまいましたが、師匠のようなターゲットマンがいればタメが作れることは間違いなし。

その間にゴルゴなりキー坊なりチョーさんなりが、ワイドの深い意味を取ることが出来ますし、アラレが裏に抜けて決定機を演出するシーンも想像することが出来ます(残念ながらゴールシーンは想像できませんでした。ショボーン)。

となると問題は移籍金。

TransferMarktの試算では4000万ユーロだなんて紹介されていますが、現在のチェルシーにルカクの居場所がないことは明らかであり、そして30歳という年齢を鑑みるとドドーンと値引きされるのではないかと予想します。

ちょっと廻しのサイズ、じゃなくってユニフォームのサイズがあるかどうかが気になりますが、「ルカクがユベントスに来る、それはすなわちルカ来ールー」と叫べる日を楽しみに待ちたいと思います。


(記事終わり)


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