【Miniニュース】チーム再建を目指すユベントス、今夏は全選手が放出対象に!キエーザやヴラホビッチさえも…
【JuveFC.com】
今シーズン直面した課題を経て、チームの再建と若返りを目指すユベントスにとって、この夏のマーケットは非常に重要な意味を持つことになります。
ビアンコネリは、ヨーロッパの有力クラブの一つでありながら、チャンピオンズリーグ出場権を逃すことになりました。
その結果、財務上に与える影響は大きく、損失の回復に注力せざるを得なくなりました。
ユベントスは現在のチームにおいて、一部の主力選手のパフォーマンスが最適とは言えず、適切な後任を探しています。
ビアンコネリはチャンピオンズリーグの収入不足を補うために、フェデリコ・キエーザやドゥシャン・ヴラホヴィッチといったトップ選手を売却する意向があると、多数報じられています。
Calciomercato.comは、ユベントスはヨーロッパのトップレベルで戦えるチームに戻るために、所属する全員に移籍の可能性があると主張しています。
マックス・アッレグリ監督の指導の下、クラブは正常な財務状況に戻したいと考えており、どの選手にオファーが届いたとしても検討する意向だと伝えられています。
(JuveFC.comここまで)
【編集長ミツひと言】
今後を占う上でも、来シーズンの成績が非常に大切になってくるユベントス。
FIGCから受けたハラスメントにより、来シーズンはチャンピオンズリーグの舞台から消えることになりますが、一年で戻ることができないとなるとズルズルいく可能性もあり。
その為には、正常な財務状態に戻すことが大切であり、加えて「ネームバリューに捉われない、効果的な補強(と放出)にも取り組まなければならない」と言えるでしょう。
そんな中で名前が挙がるのはキンタであり、キー坊であり。
今シーズン、期待通りのパフォーマンスを披露したとは言い難い両選手ですが、「高値で売却できる見込みがある」という事もあり、ユベントスは放出に踏み切るのか。そして、売却で手にした大金を元手に、他の選手を獲得するのか。
今後は何があってもおかしくない状況の中、そして「ピコさんって、もう高値がつく選手じゃないんですかね。時給は300万ユーロとバカ高いんですけどね」との疑問が浮かぶ中、今後の動向に注目したいと思います。