【Majiニュース】UEFAがユベントスとFIGCの間に成立した司法取り引きに不満を露呈!ユベントスの未来は…

 

 

 

 

【JuveFC.com】

UEFAは、ユベントスがイタリアサッカー連盟(FIGC)との間で司法取引が成立したことに対して、不満を抱いています。

ユベントスはUEFAの権威に挑戦する形となる、欧州スーパーリーグへの関与により、UEFAとの関係に緊張が生じていました。

これまで、UEFAはスーパーリーグへの参加を断念するよう、ビアンコネリに警告しています。

5月中旬、ユベントスはFIGCとの法的問題に直面し、リーグ戦で勝ち点10を減点されることが発表されました。

クラブと代理人の不適切な関係が疑われ、さらなる減点を受けることが広く予想されていました。

しかし、ユベントスは罰金を含むFIGCとの司法取引に合意することで、それ以上の勝点剥奪を逃れることになりました。

Il Bianconeroの報道によると、UEFAは犯した罪の重大さを考えるとユベントスに科せられた処分は十分ではないと考えており、FIGCが下した決定に憤慨していると伝えられています。

 

(JuveFC.comここまで)


 

 

 

【編集長ミツひと言】

まさに「寄ってたかって」であり「一難去って、また一難」でありますが、FIGCに続いて出て来たUEFAは何を望むのか。

 

 

 

 

 

 

ユベントスをヨーロッパの舞台から追い出したいのか、それともスーパーリーグをペキカンに消滅させたいのか、はたまた「今シーズンのCLグループステージで1勝5敗のくせに、ELベスト4に残るなんて生意気だぞー」ってことなのか。

何にしても「FIGCのポイントハラスメント(通称:ポイハラ)に続きUEFAまで」という感じがしますが、ファンとしては「権力を持った旦那たち、そろそろ弱い者イジメはおやめになすって下さいませ。こちとら1勝5敗なんで。」でございます。

どうやら、「UEFAはユベントスに対して1年間のヨーロッパの大会参加権利を剥奪する」なんて話も出ていますが、こちとらFIGCのポイハラで一気に7位まで落ちた身。

失うものは何もなし。やるやらやってみろって言うんだ、べらんメェ!


(記事終わり)


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