【Majiニュース】クレモネーゼ戦スタメン出場のマッケニー、現地メディアは厳しい採点を…

 

【JuveFC.com】

ユベントスは、アルカディウシュ・ミリクの試合終了間際のゴールにより、リーグ戦再開初戦となるクレモネーゼのと一戦で、勝ち点3を手にしました。

クレモネーゼの出足は素早く、ビアンコネリはポイントを獲得するために、試合を通して苦戦を強いられました。

ロスタイムに入るまで、クレモネーゼも幾度となくユベントスゴールを脅かしました。

試合前にユベントスが立てた計画のほとんどは上手くいかず、マックス・アッレグリは後半に変更を加える事で、最終的にゴールにつながりました。

 

 

 

 

しかし、この試合でも周囲を納得させる事のできなかったプレーヤーがおり、その名前はウェストン・マッケニーです。Tuttomercatowebは彼に対して10点満点中で5点の評価を下し、そして次のように付け加えました。

 

「いくつかの意外性のあるアクセントを与える動きと、後半の開始時のミレッティへの良いパスを除けば、誰もアメリカ人ミッドフィルダーのパフォーマンスをほとんど覚えておらず、勝利の貢献する事が出来ませんでした。」

 

逆にミリクは試合中に孤立する時間帯があったものの、最後にゴールを決めた事で6.5の評価を得ています。

 

(JuveFC.comここまで)


 

 

 

【編集長ミツひと言】

そろそろ月ユベ毒者も「耳にタコ八郎」だと思うのですが、編集長の意見としては、マッケニーは少なくともインサイドハーフに配置してメッザーラを任せるタイプではないと考えており、その昔、ラモス瑠偉が「日本人ならお茶漬けやろ!」と叫んだように、編集長も「マッケニーはサイドハーフやろ!」と叫びたい気分です。

 

3-5-2のサイドハーフで起用した後に、公平な評価を下して頂きたいと願います。

 

ラモス選手におかれましては、この後にカレーのCMにも出演していた事も付け加えさせて頂きます。

 


(記事終わり)


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