【プチニュース】ユベントス、ボルシアMGのザカリア獲得はシーズン終了後に



このところ『ザカリア』ってタイピングする機会が増えているんですが、『ザカリア』って打つと『ザリガニ』を思い浮かべるのは編集長だけでしょうか?えぇ、編集長だけでしょうね。

 

 

Gianluigi Longari

今シーズン限りでフリートランスファーとなるザカリアの下には4クラブからオファーが届いている。ひとつはユベントスでもうひとつはバルセロナ、後の2つはブンデスリーガのクラブから声が聞こえて掛かっているようだ。

 

今シーズンいっぱいで所属するボルシアMGとの契約が満了となる事から、多くのクラブから注目を集めているザカリア。その中のひとつにユベントスも含まれており、「シーズン終了後には他クラブとのチキチキマシン猛レースに参加する」と伝えられています。

 

 

先週くらいまでに届いていた報道によると、「ユベントスは冬に移籍金を叩いてザカリアを獲得するのでは?」とも報じられていましたが、恐らくヴラホビッチ獲得に資金をぶっ込んだ為にオカネナイントスになってしまった可能性あり。いや間違いなくそう。カネナイントスになりました。

つきましては今シーズン終了後に都合よく、移籍金なしで獲得に向かうと予想されます。

 

 

しかし「トランスファーフリーと言えばユベントス」と言われていたのも今は昔。今ではその市場においてもすっかり存在感が薄くなり、更にはトラスファーフリーで獲得した選手たちの高年俸がクラブの財政に重くのしかかってくる状況。編集長としては、アコムの『ご利用は計画的に』を『獲得は計画的に』をイタリア語に訳して、トリノに送りたい程であります。

って優香、新CEOの勝新太郎が、その辺の事はきちんと一線を引くような気もするので、安心っちゃー安心ですね。

 

 

我ながら結構いい線を攻めていると思います。