【色々あった前半戦も今節で終了です!】2021-22シーズン第19節 vs カリアリ戦 プレビュー

 

さてさてさて、ヒロシ復帰、キーちゃん移籍で始まった2021-22シーズンも折り返しとなる第19節。ユベントスは絶賛低迷中でございまして、第18節が終えた時点での勝ち点は首位のインテルから12を離された31。チャンピオンズリーグ圏内の4位に付けるアタランタにも、勝ち点は8つ離されている次第です。

そうは言ってもシーズンは続くよどこまでも。残りの半分をしっかりと戦うべく、この前半戦の出来事を幾つかピックアップしながら、軽く振り返ってみたいと思います。

 

 

新戦力

冒頭にお伝えした通りキーちゃんがユナイテッドに移籍し、更に出場機会を求めてアバラル君もアタランタに新天地を求める事に。しかし去る者が入れば来る者もいる訳で、ユベントスはチェルチェルが粘りに粘った挙句、念願のツヨポン(本名:ムロツヨシ)を獲得。前半戦はそのツヨポンが孤軍奮闘とも言える活躍を見せる試合も少なくなく、瞬く間にユベントスの中心選手の座に収まる事に。ぶっちゃけツヨポンを獲得できていなかったら、このシーズン折り返しの段階でユベントスは5963位くらいに沈んでいたかもしれません。ちなみに5963位は『ゴクローサン』です。知らんけど。

 

逆に新加入選手でイマイチ波に乗り切れていないのが出戻りとなったアラレ。

ユベントス復帰後3ゴールを挙げてはいるものの、しかしなかなかキュンとスネ夫の牙城を脅かす事が出来ずに、前半戦のほとんどの時間をベンチで過ごす事に。ヒロシのサッカーが合わないのか、それともチームメイトとの呼吸が合わないのか、はたまたチョビヒゲが似合っていないのか理由は分かりませんが、何にしても力のある選手である事は昨シーズン所属したPSGでの活躍で証明済み(41試合で17ゴール)。きっかけさえ掴めば、ユベントスでもキーーーン玉砲が連発されると信じていますんちゃ!

 

 

怪我人

ロボ、キュン、キー坊、オジーロ、ラム兄、ユッティ、デ・シリオと、今シーズンも怪我人に泣かされる事に(怪我がちである事を忘れてほしく無いので、某ボーイの名前をあえて2度入れました)。

中でもヒロシから「今シーズンの中心選手」に指名されたキュンはすでに7試合に欠場。8ゴール・4アシストを記録はしているものの、まだまだ圧倒的ズルムケッターと表現するには及ばず。怪我が完治するであろう後半戦でのズルズルムケムケに、編集長もキュン・ガールズも期待している所です。

また、ユベントス移籍後3シーズン目を迎えるラム兄はかなり厳しい状況に立たされる事になりました。ユベントスでは怪我で欠場するものの、しかし代表に呼ばれれば結果を残し、更にユベントスのトレーニング方法についてケチを付けたとなればファンも騒然。一気に辛辣な声が届く事になり、冬の放出についても『コンテが増毛である確率と同じ』と言われる程。このままサヨナラになる可能性もありますが、もし出場機会を得たならば、意地を見せて欲しいと願います。

 

 

希望

そんな中でもユベントスに少しばかり光が差しました。

開幕前に「放出候補」とされていたチャラ男は、ここに来て「ケンさんのポジションを奪うのではないか」と言われる程に。まだまだ『成長過程』である事は間違いなく、今後さらにチョリーっする事に期待が寄せられます。

19歳でブラジルの名門サントスから加入したカツオについては、まだまだ大きなチャンスを与えられてはおりませんが、しかしその短い時間で見せる高いスキルに大きな期待を抱いたファンも少なくないはず。アラレと同じくスネ・キュンの壁を破れてはいないものの、しかし中島との空き地での特訓の成果が見えるのももうすぐではないかと考えます。

マスオさんも『サザエ、カツオくんは出番が少ないけどプロビンチアに修行に出た方がいいんじゃないかな』と口にしていますが、しかし実姉のサザエさんは『あらマスオさん、カツオは大丈夫よ。あの子はあぁ見えてやる時はやる子なの。やらない時は超絶やらないけどね、んがぐぐ』と答えており、サザエさんも太鼓判を押している状態。チームに疲労が見え隠れするシーズン後半に、空き地で幾度となく見せたホームランをかっ飛ばしてくれると期待しています。

 

 

つーことで、良い時も悪い時もコンブターン失敗で失点した時も坊主が出しゃばってPK蹴ってイラッとした時もありましたが、兎にも角にも明日のカリアリ戦で前半戦終了。後半戦を良いものにする為にも、しっかりと勝って2021年を締めて頂きたいと存じます!

 

 

▶選手の愛称説明→(選手名鑑

 

<スタメン予想/4-3-3>

GK:コブタン
DF:ユッティ、ポヌッチ、フトシ、ケンさん
MF:池崎、ツヨシ、ラビ彦
FW:ゴロー、スネ夫、アラレ

 

2021年最後にゴールマウスを守るのはコブタン。よくよく考えてみれば、2021-22シーズンはコブタンのコブターンで始まったと言っても過言ではなく、この中締めとなるカリアリ戦でもキレのあるターンを見せてくれるのではないかと期待しています。

ディフェンスラインについて、右サイドはどうやらクアマンが累積リーチ中で年明け一発目のナポリ戦での出場停止を避ける為にユッティが本命と伝えられていますが、ユッティ選手におかれましては『控え選手としては一流』である所を見せつけて頂きたいと存じます。そして左はこのところチャラ男に推され気味のケンが入り、真ん中はまだロボがメンテナンス中と言う事もありポヌ・フトシのコンビに。

中盤は軽い胃腸炎でボローニャ戦は途中出場となったツヨポンですが、ソルマックを飲んで回復しだようでスタメンに復帰。その両サイドを池崎とラビ彦が挟みます。

前線に並ぶ3枚は、アラレの先発起用が前日会見で明言されており左に、右はボローニャ戦でもアシストを決めて好調をキープしているゴロー、そしてそのゴローのアシストを生意気にも決めたスネ夫が真ん中に入り、カリアリゴールに襲い掛かります。ガォー!

 

 

さぁさぁさぁ、2021年のラストマッチ。一年の締め括りを良いものにするか、悪いものになるかは我々サポーターの力にも掛かっています。チームを勝たせる為にも熱い声援をトリノに向けて送り続けましょうー!

 

 

ユーベ、チャチャチャ!

 

ユーベ、チャチャチャ!

 

わーーー

 

 

Forza Juve! 


<軽いタッチでお届けする「月ユベの付録」>

 

【月ユベ編集部より】

ユベ議室メンバー、引き続き募集してまーす😎