【首位戦線異状あり!】2021-22シーズン第16節 vs ジェノア戦 プレビュー



 

今シーズンは開幕ダッシュに超絶オッパイ、じゃなくて失敗して、その後に公式戦6連勝を果たすも「勝った負けた惚れた腫れた生えた禿げた」を繰り返すユベントス。武田鉄矢にしても「ボクは死にましぇん!」と言えない状況に立たされておりますが、しかし上位陣だって勝ち続けるなんてありえない。

首位を突っ走っていたナポリは直近5試合を1勝2分2敗で急ブレーキを踏んでおり、首位に返り咲いたミランにしても2勝1分2敗。インテルのみが4勝1分とぶいぶい言わせておりますが、兎にも角にもどのチームも良い時もあれば悪い時もあり、今シーズンの各チーム力を鑑みるとどこかが盗んだバイクで走り切るとは考えずらく、最終的には行き先も分からぬままこのまま「首位が入れ替わり立ち代わり状態」が続くのではないかと予想します。

※今朝行われたナポリ対アタランタの一戦は、アタランタがアウェイで逆転勝利。

 

 

その首位戦線の尻尾を掴みたいユベントスは、キー坊、池崎、ユッティ、オジーロ、ラム兄が戦列に戻る事が出来ずに厳しい台所事情が続くものの、しかし良いサッカーを見せたサレルニターナ戦のスタンスを踏襲し、システムは4-2-3-1を採用すると現地の主要メディアは予想。これまで4-4-2で中盤と前線が分断されていた試合もありましたが、キュンがトップ下に入り、更にゴローとミノルが中盤両ワイドでビルドアップに加担する4-2-3-1でバランスを保つのではないかと期待が掛かります。

しかしそんな中で心配事がひとつ。サレルニターナ戦では試合終了間際に得たPKをキュンが失敗。となると、「次はオレだ」と今シーズンの得点王を狙う某坊主氏が名乗り出てくる可能性があり。その際は首にチクワを巻き付けてでも、自軍に引きづり戻して頂きたいと願う所です。

 

 

[meikan2]

 

<スタメン予想/4-2-3-1>

GK:コブタン
DF:クアマン、ポヌッチ、フトシ、チャラ男
DMF:主任、ツヨシ
OMF:ミノル、キュン、ゴロー
FW:スネ夫

 

ゴールマウスを任されるのは、このところゼッコーチョーのコブタン。とは言え、そろそろお歳暮の時期になりますので、何卒お気を付け下さい。

ディフェンスラインは前節から2枚変更。左がケンさんではなくチャラ男が入り、センターバックはロボではなくポヌッチに。PKとは言え今シーズンは3ゴールを決めて坊主が調子に乗っている可能性がありますので、例えPKのチャンスがあったとしても、首にポテリングを巻き付けてでも自軍に留めさせておいて頂きたいと願います(大事な事なので、冒頭部分に加えて2度言いました)。

中盤5枚はサレルニターナ戦と全く同じ5選手になりますので、説明は割愛します。えぇ、完全な手抜きです。みなさん、この5枚がどんなコンビネーションを見せるか心の目で感じ取って下さい。

最後にワントップはスネ夫。前節は相手GKの股を抜くシャレオツなゴールを決めた後なだけに、ジェノア戦ではノーゴールだと思います。これで連続ゴールなんてなったら、それこそ完全に生意気ですから。

 

 

現在、首位ミランとの勝ち点差は14。もう「負けられない」とか「やめられない止まらないカッパえびせん」とか言ってられません。全試合を決勝戦だと思い勝つのみ!

 

ジェノアはチンピラーロが戦線離脱しており、ツヨシとの「新旧ゲームメーカー対決」は実現に至りませんが、それでも一進一退を繰り返す激しい一戦になるはず。その試合においてチームを後押しすべく、我々はトリノに向けて声援を送るのです!

 

 

勝つぜジェノア戦!

 

 

Forza Juve!

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