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ロカテッリ:「夢であるユベントスのシャツに袖を通す事が出来た」

いまや、「ユベントスに最も欠かす事のできないツヨシ」となったツヨポンですが、Randstad Italiaが主催するイベントでインタビューに答えていたようなので、その一部をご紹介させて頂きます。

ちなみに、イベントに招かれたので「マネカレ・ロカテッリ」って書こうと思ったのですが、ダダ滑りそうなので直前でその部分を削除した事はナイショナイショの方向でお願い致します。

ロカテッリ

ボクは父親の勧めでカルチョを始める事になったのですが、最初にアタランタに所属して、その後はミランで過ごしました。そこでは幾つかの困難に直面する事になるのですが、支えてくれた両親に感謝しています。ミラン時代はスピードに付いていく事が出来ずに、大きなプレッシャーも感じました。

 

サッスオーロでは自分の場所、そして自分のプレースタイルを確立する事が出来ました。それによりユーロでプレーする事になり、そして夢であるユベントスのシャツに袖を通す事になったのです。

ユベントスでは日々学んでいます。我々は素晴らしいグループを形成しており、所属しているメンバーはみなが一流です。その中でもキエッリーニとボヌッチと言う真のリーダーから学ぶ事は多いです。ディバラも特別な存在と言えるでしょう。クアドラードはスピードのある選手で、以前から好きな選手でした。

 

(※編集長の意訳だよ)

 

と言う事で、せっかくなのでツヨポンについて、少しだけ深掘りしてみたいと思います。少しだけ、それはすなわち「ちょっとだけよー」でございます。

 

▶選手の愛称説明→(選手名鑑

 

強み

ユベントス移籍後は‘’全試合‘’に出場しているツヨポンがチームの中心として立場を確立している事は言うに及ばずですが、その最もたる理由のひとつは「安定感」にあると編集長は考えています。

止める、蹴るの基礎スキルのレベルが非常に高く、ミスと言うミスをほとんど目にする事はありません。また、それが基になる「的確な判断力」もツヨポンの強みのひとつに挙げられるでしょう。

決して派手さはありませんが、試合を通して振り返ってみるとチームへの貢献度はかなり大きいものがあり、そして現地各紙の試合後の採点において、平均して6.0(以上)を与えられている事からも評価されている事が分かります。

コブタンに超絶スルーパスを送ったり、シュートを宇宙開発したり、パスがナックル回転したりする事なく、月ユベ的にはちょっと面白みに欠けるきらいはありますが、まぁひとりくらいこう言った普通の選手がいなければ勝てるもんも勝てない、と受け入れております。

 

 

伸び代

あえて「伸び代」と書きましたが、今後ツヨポンが大人の階段を登ってシンデレラになる上で、身に付けるスキル・要素になります。

まずは「圧倒的なゲームコントロール能力」。と書くと、毒者の中には「いやいやミツさん、超絶ゲームを作ってるじゃあーりませんか!」とおっしゃられる方もいるかもしれませんが、しかし例えばジョルジーニョやモドリッチ、ブスケツと言った選手達と比べると(ちょっとタイプは違うけど)、試合を支配する能力はここで挙げた3選手の方が上である事に異論を唱える方も少ないのではないかと思います(編集長が可哀想だから異論唱えないで!)。

とは言え、それがすなわちツヨポンへの不満に繋がっていると言う事はなく、むしろ「ツヨポンならそのレベルまで達する事が出来るでしょ」と言う期待になります。将来的にはタマキン賞、じゃなくてバロン・ドールに選出される位の選手に成長する事を望む所です。

 

 

そしてもうひとつ挙げるとすれば「リーダーシップ」。

みなさんご存知の通り、現在キャプテンを務めるロボが37年モノになっており、そして今シーズン副キャプテンを任されたキュンについても、実際にはキャプテンシーを前面に出すタイプでは無い事は明らか。そして勝手に第3キャプテンを気取っているポヌッチにしても引き続きニセモノである上に坊主ですし、そろそろ「次世代のリーダー」を育てて行かなければ立ち行かないタイミングを迎えていると思います。

ツヨポンがこれまで所属したチームでキャプテンを務めていたと聞いた事はありませんが(サッスオーロ時代にゲームキャプテンはあるみたい)、しかし試合を通して見せる戦う姿勢はチームメイトを、そしてファンを奮い立たせる事は間違いなく、「将来的にユベントスを背負って立つ選手に育って欲しい」と言う願いを編集長を持っています。

恐らくいきなり他のチームに移籍して、その翌シーズンにシレっと戻ってくるような荒業も見せる事もないでしょうし、「ユベントスの顔」になるべく、持ち合わせている闘志を前面に出してチームを引っ張って行って頂きたいと思います。

 

 

まとめ

Maji寄りのMajiで試合中に見せる闘志あふれるプレーは、我々サポーターに大きな勇気を与えてくれます。

ユベントスは「在籍年数」でキャプテンが決まるシステムになっていますが、ここは特別ルールで「ツヨポンにサービスで10年分追加」した上で「ポヌッチは家出したペナルティとして20年分剥奪」して、今シーズン途中からでも先ずは第3キャプテンを任せてみるのも良いかと思います。知らんけど。

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