ユベントス、ユナイテッドMFに注目!獲得に向けてデ・リフトが介入か

Daniele Longo

ユベントスはマンチェスター・ユナイテッドのファン・デ・ペークに注目しており、所属チームからのGoサインが出るタイミングを待ちわびている。

元同僚であるマタイス・デ・リフトは、ファンデ・ベークに対してユベントスに来るように説得するだろう。同じセリエAのインテルも興味を示しているようだ。

 

『デ・リフトが介入か!』なんて書くと大事ですが、たぶんLINEで「You、来ちゃいなよ」て送る程度のものだと思います。

 

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そんなこんなでファン・デ・ベークについてですが、アヤックス所属時代、2018-19チャンピオンズリーグではユベントス戦でゴールを決めて、我々を奈落の底に落とした張本人であり、その実力はユベンティーニなら目にして知っているはず。基礎スキルが高く、また中間ポジションでボールを受けて攻撃にアクセント与える、並びにスイッチを入れる事に長けた選手であります。

そのアヤックスでの活躍が認められて、昨シーズンから活躍の場をユナイテッドに移したものの、監督であるスールシャールのお眼鏡には敵わなかったのか多くの時間をベンチで過ごす事に。プレミアリーグにおいては出場わずか15試合、そのうちスタメンは4試合と、移籍初年度は非常に厳しい状況に置かれていた事が分かります。そして迎えた今シーズンも、公式戦10試合のうちで出場は3試合のみ(スタメン2)。本人にしてもそろそろ嫌になっちゃってる事は、想像に難しくありません。

 

 

まぁ、ファン・デ・ベークの起用法については、恐らくスールシャールの好みが少なからず影響している事は間違いないものの、しかしユナイテッドが採用する4-2-3-1システムにマッチしないタイプの選手である事は確か(たぶん)。更に攻撃的なポジションでは、トップ下にはブルーノ・フェルナンデスと言う絶対的な選手がいますし、両ワイドにはグリーンウッドやマルシャル、新加入のサンチョに加えて、この所はポグバが入る事も。また、出場した試合ではツーボランチの一角を任されているようなのですが、2018-19シーズンのミラクル・アヤックスでのプレーを見る限りでは「オフェンシブなポジションが一番能力を発揮できるんじゃね?」と感じております。まぁ、そんなに見てないんでハッキリとは言えませんが。

 

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そこでユベントス。

現在ベースとしている4-4-2システムにファン・デ・ベークをハメだ時に、『なんと言う事でしょう(ビフォー・アフター風に)』、サイドハーフとしてめちゃくちゃフィットするイメージしか思い浮かばないじゃないですか。

冒頭でもお伝えした通り、ファン・デ・ベークは基礎スキルが高い事に加えて、更にドリブルでも仕掛けられるし、ゴールに向かって決定的な仕事もできる選手。今シーズンは左サイドに入ったラビ彦がMPP(マモパイパワー)もありケンさんとのコンビで良い働きを見せていますが、ファン・デ・ベークは‘’ラビ彦ロール‘’をこなしながらも、自分でイク時はイケる選手。すみません、ちょっと一部の表現が少し卑猥な感じになってしまったので書き直します。自分で行く時は行ける選手。もともと、その辺のプレーについては池崎が期待されていたものの、今シーズンはアメリカ代表合宿中にマッケったり、更にはスナック菓子ったりするなど、公私に渡り不安定な状態。そんなチーム状況において、ファン・デ・ベークのような選手が来てくれれば、この上なく力になってくれる事は間違いありません。

 

 

まとめ

移籍があるとすれば今年の冬になりますが、しかしユナイテッドがアヤックスに支払った移籍金は約3800万ユーロ。現在の市場価値でも3000万ユーロは下らないと見られており、オジーロのキャバ代、キー坊のアケミちゃん代、そして池崎のお菓子代(バナナ含む)の節約ではなかなか難しい金額。となると、伝家の宝刀となりつつある『レンタルで獲得して数年後に買取義務で完全移籍の自転車操業』を発令するかも知れません。

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何にしても公式戦4連勝で波乗りジョニーになってきたチームが、年を明けた頃には国内リーグ、更にはチャンピオンズリーグでも山場を迎える事は間違いなく、そこを乗り越える為にもファン・デ・ベークのような選手が加入してくれたら、ハッピー・チャチャチャ・うーっ!でございます。

 

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