ユベントス、来シーズンに向けてキエーザ獲得は断念か

 

若手イタリア人アタッカーと言う事で期待していたのですが、どうやら難航しているようです。

サッカージャーナリストのDiMarzioが、「キエーザ獲得を目指すユベントスは、ドレードの形を念頭に置いているが、フィレンツェのチームはそれには応じない様子だ」と伝えています。

 

▶選手の愛称説明→(選手名鑑)(簡易版

 

まずは何度も言う通り、来シーズンのユベントスに関して、補強ポイントはユッティとオジーロがいるサイドバックである事は間違いないものの(大事な事なので固有名詞を2つ挙げました)、新陳代謝を促すべきはアタッカーである事は間違いありません。キーちゃんが35歳、コスタるんが29歳、そしてポルちゃんが32歳で若ハゲ(特にてっぺん)と、このままでは高齢化に歯止めが掛からず、更には26歳のベルナルデスキも放出の可能性が絶えません。

 

その視点から考えると、ユベントスがキエーザを欲しがっている事は間違いないでしょう。しかしチームの財政状況を鑑みると『大きな支出を伴ってまで』とは言えず、ある意味ユベントスが『交換トレード』を持ち掛けているのは、クラブとしては健全な判断だと受け止められます。しかし、交渉の一部として揉太郎、ロメロ、ルカ・ペッレグリーニの名前が挙がっているとも言われ、そこに揉太郎の名前が加わっていた事に対して、フィオレンティーナ会長のコミッソがヘソを曲げた可能性は十分に、いやそうに違いありません。

 

 

まぁ、さっきも書いた通り最優先はサイドバック。そして、可能ならば若手のアタッカーって言う順番だと思うので、来シーズンは財政的な部分も鑑みても、より効果的にお金を使って欲しいところですね。

 

ちなみに、ユベントスが交渉の中にユッティの名前を入れなかったのは、キエーザとのケミストリー(化学反応)を期待して残しておきたかったんだと思います。それか単に値段がつかなかったか…。

 

 


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