【ななめ読み】バルセロナ新監督候補にピルロの名前が浮上か!?…ほか

バルセロナ新監督候補にピルロの名前が浮上か!?

Fabrizio Romano

国内リーグは3勝3分、チャンピオンズではベンフィカに完敗を喫したバルセロナたが、新監督の選定に掛かるかもしれない。

その中にはアンドレア・ピルロの名前も挙がっており、もし声が掛かったならば、イタリア人コーチは首を縦に振ると考えられている。

 

昨シーズン開幕前、小田和正が「ラブ・ストーリーと山ちゃん解任は突然に」と言う新曲をリリースした後、急遽U23監督からの昇格でトップチームの指揮を執った小五郎。厳しい時間が多かったとは思いますが、コッパイタリア優勝とチャンピオンズリーグ出場を置き土産にチームを去る事に(正確には「解任」ですが)。チェルシー戦においても、小五郎が4位以内を獲得してくれていなければあの興奮はなく、ポヌッチがオーバーラップから戻らずにヒヤヒヤする瞬間も味わえなかった事になります。

バルサ監督候補にリストアップされているかは眉唾も部分がありますが、もしチャンスがあれば小五郎の思うがままに決断して、今度はスペインの地でサツマイモを振り回して欲しいと願います。

 

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デシャン:「今なら違う決断を下しただろう」

デシャン on Corriere

私は選手として、そして監督としてユベントスと携わる事が出来て幸せでした。5年の時を過ごしたトリノは私の第二の故郷と言ってもいいでしょう。

セリエBでチームを1シーズン率いた後、わたしはチームを去る事を決断しましたが、それは最善の決断とは言えなかったかも知れません。いまなら違う選択肢を選んだでしょう。

 

ユベントスが審判を購入した事によりセリエBへの遠足を命じられた後、何人かの選手と監督が、何人かの選手と当時監督だったカペッロが(月ユベの歴史の中でも大切な部分になるので同じ事ですが2度言いました)次々とチームを去った中、ユベントスを率いてくれたのが現フランス代表のディディエ・デシャン。

そして『勝ち点マイナス9スタート』と言う厳しい状況の中でチームを1年でセリエAに戻してくれた手腕、加えて『当時、スキャンダルに巻き込まれていたユベントスを率いてくれた男気』は忘れる事は出来ません。

この先の事は分かりませんが、もし機会があれば是非ユベントスに戻って来て欲しいと願います。『副キャプテンマークを剥奪される』や『スナック菓子ばかり食べてる選手がいる』や『シャワールームでリトルロボがテッテレー』などのスキャンダルはありますが、当時に比べれば可愛いものなので大丈夫です。

 

 

カイオ・ジョルジは冬のマーケットでレンタル移籍へ

Tutto Juve

カイオ・ジョルジは経験を積む為に、冬のマーケットでレンタル移籍するかも知れない。カリアリ、サンプドリア、そしてサッスオーロがすでに興味を示しているようだ。

 

今シーズン開幕前、期待の新星としてユベントスの一員に加わったカツオ。しかし開幕直後の怪我により現在は戦列を離れており、復帰は早くても10月半ばの代表ウィーク後が濃厚。しかしチームはチェルシー戦で見せたように、「選手層が薄い」と言われたアタッカー陣においてもゴローやキー坊の起用も選択肢に加わる事になりそうであり、今後カツオに活躍の場が与えられるかは不透明。19歳と言う年齢を鑑みると、プロビンチアで半ムケくらいしてからユベントスでバリバリズルズルしても遅くはないかもしれません。

ヒロシにしても『ばーかーもーん!』を喰らわすには、早過ぎるかもしれませんな。

 

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モイズ・キーンはトリノ戦先発出場へ

TuttoSport

チェルシー戦ではスタメンから外れたモイズ・キーンだが、トリノ戦ではスターターとして先発出場が濃厚と言われている。

 

今シーズン開幕前、キーちゃんのユナイテッド移籍発表直後に獲得が決まった事もあり、「ロナウドの穴を埋めるべくアタッカーを獲得」と報じられたアラレ(報じられていたはず)。しかし21歳の若者にはまだスネ夫とキュンの壁を越えるには至らず、今シーズンのユベントスでは6試合に出場するもスタメンは1に留まっており、ヒロシから信頼を寄せられているとは言えない状況であります。

先日行われたチェルシー戦では同じスピードタイプのキー坊がトップ起用され、更に大活躍を見せた事で、アラレの立場は少し厳しいものになるかもしれませんが、ぜひエバートンとPSGで得た経験を披露すべく、「キーーーン、んちゃ!」な活躍を見せて欲しいと願います。

 

 

まとめ

チャラ男にも冬のマーケットでレンタル移籍の話が挙がっているようですが、10月になりボチボチと人員整理の話も出てきそうなYo-Ka-Nであります。月ユベ編集部としても、例えニュースにBoyの名前が挙がったとしても、目を背けずにきちんと報じる心構えでいる事をお伝えさせて頂きます。

て優香、ユッティって誰も気にしていないから、現地のニュースサイトでもほとんど取り扱われないのよね…。

 

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