ディバラ、母国の医療施設に1200万ペソを寄付!

 

編集長的には「寄付が全てではない」と思っているし、それこそこのパンデミックにより貧困を強いられている人が多い中、人々にそんな余裕が無いであろうことも事実。そして、ユベントスの選手達においても『給与カット』が報じられている状況下で、ユベントスのエースが取ったこの行動は胸に刺さるものがあります。

—SKY

ユベントスのディバラは、母国アルゼンチンのコルドバにある医療機関に1200万アルゼンチンペソを寄付した。

そしてその全額はRawson,、San RoqueそしてFlorencio Díazの病院をサポートする事になると、ディバラの兄弟であるグスタボが話している。

 

ちなみに『1ペソ=1.58円』みたいなので、ざっくりとだけど1600万円位でしょうか。いずれにしても、いくらプロサッカー選手とは言え大金である事は間違いなく、その男粋に編集長も濡れそうです。いや、正直言うと少し濡れました。

 

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さて、ろくに毛も生えていない年齢でユベントスに加入したキュンも、もう加入して5年目を迎え、年齢も26歳に。昨シーズンこそ苦境に立たされましたが、今シーズンの立ち振る舞いや今回の行動などを目にすると、「大人になったなぁ」と感じますね(たぶん、もうボーボーでしょう)。

 

そして個人的にはチームの全てにおいて、そろそろ重要な役割をキーちゃんやロボからキュンに移して行くべきなんじゃないかな、と感じています。それは『プレー』の面のみならず、メンタル的な部分においても。

もちろんまだ足りない部分はあって、例えば山ちゃんが偏愛する4-3-3システムにおいて、贔屓目に見てもキュンのベストなポジションは見つからないですし(やっぱり最適なのはトップ下)、例えばキャプテンを任せるには、まだ完全に垢抜けていないのは事実(それが母性本能をくすぐるのでしょうが(笑)。編集長的には本当はキュンを中心とした4-2-3-1システムを採用して欲しいんだけど、そこに関してはあの酔っ払っいが頑ななので少し諦めています。とは言ってもサッカーは11人でやるスポーツだし、それこそ4-3-3だろうが4-2-3-1だろうがルールは何も変わらず、キュンのスキルが錆びる訳でもありません。これだけの才能を持った選手であれば、使い続ける事で存在感を示し、何よりも自分の力で自分の場所を確保してくれると信じています。

 

 

そして日本では『立場が人を育てる』と言う言葉がある通り、キャプテンとしてはまだまだ頼り切れない部分があるキュンですが、それでも試合中に見せる戦う姿勢がチームを奮い立たせ、そしてその背中がファンに安心感を与えている事は間違いありません。『デル・ピエーロ→ブッフォン→キエ上忍』と受け継がれてきた系譜を、この背番号10に託しても良いのではないかと考えます。

 

そろそろ松野さん、キエ上さんの契約更新の話が出て来るタイミングではありますが、それと同時進行で来シーズン以降の‘’リーダー‘’についても話し合ってもいいのかな、と思っています(ポヌッチの副キャプテン風味の剥奪も含めて)。

 

って優香、「ユベントスオフィシャル防水シート」でも作っちゃえばいいじゃない。

 

 

じゃないと…

 

じゃないと私…

 

 

 

さようなら。

 

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