陽性反応から復帰のルガーニ:「代えがたいものがある」

 

ユベントスから最初の陽性反応が検出された揉太郎ですが、チームの個別練習に顔を覗かせ、元気である事を極少一部のファンにアピールしました。つきましては、SNSにてコメントを寄せておりますので、ご紹介させて頂きます。

世の中には‘’何にも代えがたいもの‘’がある。

それはこんな時代でも同じことだ。

サッカーボールがあれば、ボクは幸せなんだ。

 

 

 

まぁ、何にしても元気になって本当によかった。これは冗談抜きにして、編集長も安心しています(「冗談抜きにして」と前置きする必要があるのだろうか…)。

 

今シーズンの揉太郎は、開幕前に「移籍確実」と言われながらも、第2節を前にロボがリコールでチームを離れた事により残留となりましたが、国内リーグは前半戦を終えた時点で出場わずか1試合(CLはグループリーグで2試合に出場)。そしてロボの修理完了の目途がついた冬の移籍で改めて「移籍確実」と言われた所に、アバラル君が大怪我で長期離脱を強いられた事でやっぱり残留。それもあり2020年に入ってからは国内リーグ2試合、コッパイタリア2試合に出場はしましたが、それでも十分な出場時間とは言えず。にも関わらず不満を一切口にする事なく(親父がFacebookで余計な事を言ってたけど)、縁の下の力持ちとしてチームを支えてくれた事は、本当に本当に大きかったと思います(たぶん、パイーニのパイくらい大きかったと言える)。

 

 

そして怪我から復帰したロボですが、いまだ実戦の場は十分とは言えず、このコロナショックによるインターバルはあるにしろ、リーグ戦が再開されたとしてもいきなり大きな負担を掛ける事はないでしょう。そこでもし揉太郎にチャンスが与えられるのであれば、それこそロボや離脱しているアバラル君の場所を脅かすくらいの活躍を見せて欲しいと願っています(編集長、本当に今シーズンを通じて揉太郎のファンになっちゃったのよ)。

 

揉太郎とパイーニの間に生まれる子供がいつ誕生予定かは分かりませんが、ぜひチーム全員でゆりかごダンスをして祝福して欲しいですね!

 

 

生れて来る子供の為にも頑張ってなー!

 

 


【最新のユベ議室お題😎】