【アルトゥールとロカテッリが並ぶと少し問題が…】2021-22シーズン第7節 vs トリノ戦 プレビュー

 

チェルシー戦にスカッ勝利(=「スカッとした勝利」の事ね)したユベントスですが、セリエでの戦いは別腹。いつまでも「勝ったぜワッショイ!」と浮かれ気分でロックンロール(@トムキャット)と言う訳にも行きません。

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そしてユベントスはキュンやスネ夫が戦列を離脱して怪我人ワッショイ状態であったものの、なんと予定よりも早くトリノ戦ではカリメロとカツオがベンチ入り予定。つきましては、この両選手が現在のチームに与える影響を考えてみたいと思います。

 

▶選手の愛称説明→(選手名鑑

 

カリメロ

恐らく編集長以上に、この選手の復帰を待ち望んでいたファンはいないかもしれません(いや、絶対に他にいるはず)。

今シーズンのユベントスの中盤において、すでにムロが「欠かす事のできないツヨシ」になっている事は誰もが認める所。チェルシー戦でも攻守に渡り存在感を示した事は記憶に新しいと思いますが、それとは裏腹に「ロカテッリに掛かる比重が高くなっている事が心配」と言う声が挙がっているのも事実。そして、ここ数試合ではツヨシが一人で攻撃のタクトを揮うシーンも多く目にしています。

しかしカリメロが戻ってくればツヨシの負担も減り、更にヒロシの戦術の幅も広がる事になるでしょう。

編集長的なファーストチョイスは『カリメロとツヨシのツーボランチ』で、ツヨシの隣にテクニカルな選手を配置する事によりボールがスムーズに回る事は明らか。またボールの供給元もひとつからふたつに増える事で、対戦相手に的を絞らせる事を回避できます。

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加えてツヨシがローテーションなどで不在となった場合にはカリメロにボールの散らし役を任せれば大きな歪みは生じなくなる訳で、現在まさにファンが抱えている心配を解決する事になります。

ただひとつ気になる部分があるとすれば、この2人を並べて紹介する時に『カリ・ツヨシ』となってしまう事。いや、問題ないっちゃーないんですけど、それでも「ツヨシのカリってどうなんだろうね?」て思う人が出てきてもおかしく無いので、編集長も使い方、使いタイミングは慎重に見極めたいと思います。

 

 

カツオ

ユベントス合流直後に怪我を負ってしまい、記録の上では今シーズン行われた公式戦8試合のうち7試合を『怪我で招集外』となっているカツオ。一部のファンからは『ポスト・ユッティ』の期待の声も挙がりますが、さて汚名返上となるでしょうか。

このスネ・キュンが怪我で離脱している今こそ、カツオにとってはチャンスっちゃーチャンスではあるのですが、チャンピオンズリーグ登録メンバーから外れた事からも分かる通り、現時点ではヒロシからの信頼が決して厚くは無い事は明らか。アラレでさえも出場時間が限られる中、カツオにどれだけの時間が回って来るか分かりませんが、しかしチャンスは自分で掴むもの。当面のライバルになるであろうアラレ、ゴロー、ミノルあたりのスパイクに犬のウンコでもぶっ込んで、戦意喪失させて出場機会を手にする位の事はしても構わないと思います。

まぁバレたらヒロシからの『ばーかーもーん!』とゲンコツ一丁くらい頂くでしょうが、それがカツオ、それでこそカツオ。最終的にはマスオさん役のラム兄から「カツオくん、ちょっと今回はやり過ぎちゃったね」とフォローが入ると思いますので、思い切って仕込んで欲しいと願います。

 

では、トリノ戦とは全く関係ないサザエさんの話で温まって来たと思いますので、スタメン予想に行きましょう!

 

 

▶選手の愛称説明→(選手名鑑

 

<スタメン予想/4-4-2>

GK:コブタン
DF:オジーロ、フトシ、ロボ、ケンさん
MF:クアマン、主任、ツヨシ、ラビ彦
FW:アラレ、キー坊

 

ゴールキーパーはチェルシー戦に続きコブタンを起用する事をヒロシが明言。そろそろ「チャレンジコブ」なシーンを見たいですね。

センターバックは「頑丈さと坊主だけが取り柄」と言われるポヌッチに休みが与えられ、珍しくフトシとロボのコンビに。その2人をチェルシー戦でもハイパフォーマンスを見せたオジーロとケンさんが両サイドで挟みます。

中盤はゴローをトップ下に入れた5枚で紹介しているメディアもありますが、編集長的にはこれまで通り4枚と予想。引き続き左にラビ彦を入れてバランスを取りながら右はクアマンが、左はケンさんが攻め上がる形になります。

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最後ツートップはチェルシー戦ではスタメンを外しれて悔しい思いをしたであろうアラレと、チェルシー戦では『マン・オブ・ザ・素人童貞』に選出されたキー坊。恐らくブレーキなしの速い攻撃が中心となり、更に2人が気の向くままに自分でシュートを打ちに行く「シェフのきまぐれアタック」となるシーンが増えると思いますが、最終的にはゴール決めてくれれば文句言いません。たぶんショートカウンターが続き40歳のオジーロはついてこれないと思いますが、2人で完結させちゃって下さい。

 

 

スペツィア戦、サンプドリア戦、そしてチェルシー戦と公式戦3連勝中のユベントス。このトリノダービーでもしっかり勝ち点を重ねて首位戦線に名乗り出たい所ですが、好ゲームを演じた後なだけに塩試合になるのは分かってるのでこっちとしてもダイジョウV。思う存分、塩を振りまくって頂きたいと存じます。

 

でも勝ち点3だけは忘れないでね。うふっ。

 

 

Forza Juve! 

 

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