【そんな事を気にしている場合じゃない!】2021-22シーズン第6節 vs サンプドリア戦 マッチレビュー

ユベントス 3-2 サンプドリア

 

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編集長、47歳のオッサン代表取締役ながら現役のサッカーボーイでして、更に審判資格なんつーのも持っています。なんで、少しばかりルールについてはうるさいのですが、PKってキッカーが蹴る瞬間までペナルティエリア内にGK以外は侵入したらいけないんですよね。キッカーから見て味方選手がエリア内に入った場合、もしキックが成功したとしても「やり直し」になるんですよ。

それでですね、この試合のユベントスの2点目に関してなんですが、よーーーく見ると、キックの瞬間にスネ夫の爪先が0.1ミリくらいエリアの中に入ってる気もするんです。

画面が瞬間的に切り替わってしまっているので「パーヒャク」と言えないのと、すでに試合終了のホイッスルが吹かれてしまっているので今さら結果を変える事はできないのですが、しかし疑わしい状況の中で「ユベントスは審判を買収した」だの言われるのも嫌じゃないですか。せっかく連勝したのに。なんげ、月ユベとしては涙を飲んでと言べきか、誠に不本意ながらと言うべきか、断腸の思いと言うべきか分かりませんが…

 

 

 

2点目の得点者は不明!

 

 

 

とさせて頂きます。

 

他サポの皆さまには本当に申し訳ございません。本来であれば疑惑のゴールと言う事で「取り消し」が妥当かと存じますが、しかし試合は終了済み。ちょっとマニアックなルールになってしまいますがPKが決まった後、キックオフの笛が吹かれた時点で2点目は記録上は成立しております。ついては、ユベントス日本語公式風味を自負する月刊ユベントスが…

 

 

 

2点目はみんなの得点!

 

 

として記録させて頂きます。

 

これにて何卒、抜いた刀を収めて頂ければ幸いです。

 

 

 

そして最終的にこの画像(↑)は「野次ったファンに向けて殴りかかろうとしているポヌッチを、スネ夫が必死に制止する図」となった事も報告させて頂きます。

 

 

そんなこんなで、今日も「飲んで飲まれて飲まれて飲んで」「取って取られて取られて取って」な感じになったサンプドリア戦ですが、まずはキュンの負傷離脱が気になる所。

開始10分に見事な先制点を挙げ、その後も中盤に降りて来ては攻撃のリズムを作ったものの、前半22分に筋肉系のトラブルにより途中交代を強いられる事に。画像の通りキュン本人も「やっちまったなー!」って事を認識したのか‘’涙の退場‘’となりましたが、しかし「涙の数だけ強くなれるよ、アスファルトに咲く花のように」と言う歌もあります。恐らく月末のチェルシー戦を含めて何試合かを欠場する事になると思いますが、しっかりと治療して万全の状態でチームに戻ってきて欲しいと願います。

えぇ、ここで冗談かますと真面目なユベンティーニに目を付けられそうなので、ノーネタです。すみませんだみつお。

 

 

そんで試合なんですが、ぶっちゃけ「キュン前」と「キュン後」で分ける必要があると思います。

 

ディバラ前

良かったですよね。

キュンが中盤に降りて来て1タッチ、2タッチでボールを捌く事により、明らかに攻撃にリズムを生んでいました。右サイドに入ったキー坊とのノッキングもありませんでしたし、チーム全体に「キュンを使う意識」が高く、まさに開幕前にヒロシが「今シーズンの中心選手はディバラ」と口にした通りの働きを見せてくれました。

負傷交代した後にチームのパフォーマンスが下がってしまった事に関しては「チーム力が無い」と言ってしまえばそれまでですが、逆に言えば「キュンひとりがチーム全体にもたらす影響力が大きくなってきている」と言う事であり、決してネガティブに捉える必要はないと編集長は考えています。

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ディバラ後

キャプテンマークを巻く選手が変わった事もあり、一気に浮足立つ事になりました。

キュンに代わってミノルがトップに入ったものの、ボールを受けに顔を出すも童貞と言う事もあり収まらず、大味な試合展開に移行。そしてディフェンスラインが少し構えてしまい(ラインを下げてしまい)、それによりサンプドリアにスペースを与える事になった訳ですが、それについては「前線でボールをキープできないから」も要因に挙げられ、やはりいつボールを失うか分からない状況の中で、なかなか後方のラインを上げる事は出来ません。

また攻撃が停滞した事については「ミノルが童貞」と言う事もありますが、引き続き選手の距離感が悪い(遠い)時間帯があり、キュンが抜けた後はリズムが作れず。前半30分には生意気にもポヌッチが「もっと顔を出せ」と言った感じのジェスチャーを前線に送っていましたが、「誰が言ったか」を抜きにすれば正しいっちゃー正しいと言えます。ボールホルダーから5メートルの距離内に3人の選手がいる際はワンタッチ・ツータッチでリズムが生まれるものの、上手く行っていない時間帯、今日の試合で言えばキュンが抜けた後はその距離は10メートル、20メートル、2億6000万メートルと離れており、サンプの守備網をズラすようなパス交換は行われず。スペツィア戦に続き課題は残ったままと言えるでしょう。

ちなみにDAZN実況の八塚さんと解説の柱谷さんが試合を通じてポヌッチをdisっていたのですが、上記の通り上手く行かなかった理由はディフェンスラインだけにある訳ではないので、さすがにポヌッチが可哀想だと思いませんでした。えぇ、それもこれもあれもそっちもこっちも、ミスと言うミスは全てポヌッチの責任にしちゃいましょう。うん、それがいいー、それがいいー。

 

 

まぁ、そんなこんなで苦しい試合展開になった訳ですが、新加入のムロが救ってくれました。

「決勝点」となったゴールもモチのロンですが、それ以上に90分を通じてゲームをコントロールする事で勝利に貢献。「ディバラ後」でも触れた通りなかなか攻撃のリズムが作れない試合展開の中で、ムロがボールを持った時は試合に落ち着きを与えてくれていました。主任とのバランスも徐々に良くなって来ましたし、今後も「ムロックンロール」なプレーが期待できると同時に、もはや「ツヨシ、しっかりしなさい」ではなく「ポヌッチヨシ、しっかりしなさい」とチームメイトを鼓舞する姿を見たいくらいですね。

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って優香、重ねてになりますが、この試合では「印象操作か?」って思うくらい、八塚さんと柱谷さんが徹底してポヌッチをdisっており、さすがの編集長も首をかしげる程。吉田麻也のゴールにしても、ショートコーナーでワンアクション入った事により、チーム全体のマーキングがズレていただけなのに…。

 

おっとポヌッチを擁護すると思われるようなコメントをしてしまいました。反ポヌ派を自負する編集長とした事が、お恥ずかしい姿を披露してしまった事をお詫びします。本当に申し訳ございませんでした。ぴえん。

 

 

そんなこんなでそろそろ眠たくなってきたので適当にまとめますと

 

 

勝ったからヨシ!

 

 

2点目の得点者が不明な部分が少し気にはなりますが、今は勝つ事が最重要。「勝ったからヨシ」「幾三はヨシ」「ムロはツヨシ」であり、得点者なんて気にしている場合ではありません!

 

 

って事で、次はチェルシー戦。

 

キュンだけではなくスネ夫の欠場も濃厚となって来ましたが、そんな時こそチーム力と審判買収力を見せる時。ヨーロッパチャンピオン相手に、勝って欲しいと願います。

 

 

 

誰が出場したって次も勝つぜ!(ただしユッティと揉太郎は除く)

 

 

Forza Juve!

 

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