アルトゥールがトレーニング復帰へ!ユベントスの中盤はどうなる

Gazzetta

本日よりアルトゥールはトレーニングが始まる。先ずは自宅でパーソナルトレーナーを付けた個別のものになるだろう。

復帰は10月17日に行われるローマ戦を予定しているが、本人はそれより早い復帰を目指している。

 

「ボールを持ってクルクルさせたらアルトゥールの右に出る者はチンピラーロしかいない」と言われる、クルクリスタであるカリメロの復帰が近づいて参りました。

つきましては、本日は「カリメロの起用方法」について書かせて頂こうと思います。

 

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ツーボランチ

編集長的にはここでムロとコンビを組めば、欧州でも最高クラスのツーボランチが完成するのではないかと考えています。

今シーズンの6試合を見てもそうですが、とにかく中盤でボールが回らないしキープが出来ない。新加入のムロのテクニックで何とかボールを散らしていますが、しかしチーム全体でビルドアップしているかと聞かれれば「イエス、高須クリニック!」とは言えず。

その理由は明らかで、「ゲームを作れる選手がムロ1人しかいないから」に過ぎず、このにカリメロが加われば、起点がムロとカリメロの2人になり、相手も取り所を定める事が出来なくなると考えます。そして、ちょっと話はズレますが、ユベントスが開幕前にピャニッチ獲得を目論んだのも、この辺のバランスを鑑みてのでは無かったかと予想します。

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今は組み立てに苦戦していますが、カリメロが戻れば『カリムロコンビ』を中心に、大きな変化が生じるのではないかと期待しています。いや、そーならんと困るっしょ。

 

 

4-3-3

今シーズン、4バックをメインにする事はヒロシが公言しているものの(簡単に覆す可能性は大いにありますが)、中盤より前の構成については流動的。先程は4-4-2をベースに話をしましたが、カリメロ復帰により4-3-3にシフトチェンジ可能性はあり。今シーズンのスカッドを見ても面白いんじゃないかと考えます。

ムロをレジスタの位置でどっしり構えさせて、その少し前のメッザーラに主任、ラビ彦、カリメロのうちから2名を配置。主任とラビ彦は豊富な運動量と縦への推進力で攻撃にも関与しそうですし、カリメロについてはゴールに直結するプレーは少ないと予想するものの、高い位置でボールをキープする事で、相手に対して相当ストレスを与えられるはずです。

カリメロは元々バルサでは左のメッザーラを担当していましたし、ここでの起用に一切の不安は無し。って優香、むしろ本職はメッザーラ。「池崎選手のポジションが無くなるよね」「サイドバックが空いた両サイドのスペース埋められるかね」と言った懸念はあるものの、とりあえず男らしくその辺は気付かなかったフリをして4-3-3に触れさせて頂きました。

 

 

ワンアンカー

同じく4-3-3ベースなんですが、あえてカリメロをレジスタに入れて、ムロをメッザーラで起用するのもアリっちゃーモハメド寄りのアリ。

昨シーズン、カリメロはワンアンカーで起用された際にボールの出しどころがなく、ボールキープするシーンが散見されましたが、しかし今シーズンはムロと言うプレーメーカータイプの選手が加入。重ねてになりますが、起点が2つになる事でカリメロの負担も大きく減るはずです。

また、カリメロをワンアンカーに入れる事で、ムロをイタリア代表の時と同じくメッザーラの位置でプレーさせる事が可能に。編集長個人としてはムロは純粋なレジスタと言うよりは、むしろメッザーラ寄りの選手で、より得点に関与するタイプではないかと感じているので、この並びはアリっちゃー有田哲平。まずはヒロシが4-3-3に舵を切り直すかですが、ウィングを任せる事のできる選手も多数いるので、チームとしては面白いっちゃーおも白井健三だと思います。

 

 

まとめ

今シーズンは膝の手術の影響により出遅れた為に、ヒロシ・ユベントスにおいてカリメロがどこでどうやって起用されるかは未知数の状態。しかし、編集長的にはヒロシが上手くハメてくるんじゃないかと期待しています。

まずは自宅でのトレーニングが始まるようですが、焦る事なく、慌てる事なく、パーティる事なく、コンディションを整えてピッチに戻って来て頂ければと考えております。

今シーズンは自然な笑顔も見たいですね!

 

 

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