ユベントスにピンチ!モラタのスペツィア戦出場に黄色信号…

Giovanni Albanese

ミラン戦で内転筋を痛めたモラタだが、スペツィア戦出場に黄色信号が灯っている。代役はモイズ・キーンが濃厚のようだ。

 

このところ月ユベでもスネ夫関連のニュースが続いてしまい誠に遺憾ではありますが、しかしミラン戦を見ても分かる通りスネ夫がいないと攻撃がワチャワチャしちゃう事は間違いありません。

さて、スペツィア戦はキュンと誰を組ませるのでしょうか?

 

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モイズ・キーン

Giovanni Albaneseさんも名前を挙げているように、タイプで言えば前線でターゲットマンになれるのはアラレくらいしかいないでしょう。

しかしユベントス加入後は出場時間が短いという部分はあるものの存在感はいまだ示しておらず、またキュンとのコンビネーションについても未知数。ヒロシにしても『賭け』の要素が強くなります。

アラレ的には「来たぞ、来たぞ、モイズちゃん、キーンキンキンキンキンキンタマ」て感じでスペツィア戦のスタメン出場に意欲を見せているでしょうが、しかしこのまま「ヒロシ:アラレ、スタメンです」「アラレ:んチャ!」と決まるとも限らないと編集長は考えています。

 

 

キー坊

イタリア代表の練習中にハムストリングに違和感を覚えた事により、ユベントスでの出場に制限を掛けているキー坊ですが、そろそろスタメンに顔を覗かせてもおかしくありません。

キー坊については「スピードを活かす為にはサイドハーフが最適」や「決定力を活かすならよりゴールに近いアタッカー」や「それよりファッションセンスをなんとか何とかしないと」と言った声が挙がっておりますが、ツートップの一角でも全く問題ないし、むしろミラン戦でスネ夫が決めたように速攻においてはキー坊はそのスピードを見せつけてくれるに違いありません。

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また童貞臭を漂わす事により、スペツィアDF陣を油断させる事も出来るのではないかとも考えております。

 

 

ミノル

ミノルのアタッカー起用を否定はしませんが、しかし同じタイプのキュンと組む事により、ユベントス高速道路右車線が渋滞を起こす事は火を見るよりも明らか。もし4-4-2を採用した場合、恐らく右サイドハーフに配置されるであろうクアマンに関しては、追突しまくられる事になるでしょう。

『注意一瞬、怪我一生、キュンとミノルはタイプが一緒』の交通局が掲げるポスターの言葉通り、この2人のコンビは「おやめなすって」の方が良いかもしれません。

 

 

スリートップ

ミラン戦前にも噂のあがったスリートップを採用する可能性も無きにしも非ず。

偽9番にキュンを置き、両サイドに偽卒業のキー坊、本童貞のミノル、そして被り疑惑のあるアラレのうちの2選手を配置。空中戦はほぼ捨てる事になりますが、しかし地上戦ではキュンを起点として素早いショートカウンターを仕掛ける事が出来ます。

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スネ夫不在によりユベントスのサッカーが変わってしまう事は間違いなく、そうであれば最初からカウンター重視の3トップに舵を切っておいて、両サイドからガッツンガッツン仕掛けるのもありではないでしょうか。

 

 

まとめ

昨シーズン、スネ夫が不在となる事で一気に攻撃の形が変わる事になったユベントスですが、さて今シーズンはそれを払拭する事が出来るでしょうか。

編集長的にはアラレに『キーーーンタマ砲』を決めてもらい、「独り立ちするキッカケになってもらえばいいなぁ」、なんて考えておりますが。

 

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