(マルメ戦後、選手インタビューまとめ)ディバラ:「ハーフタイムにチームを鼓舞した」

今シーズン初勝利を挙げて浮かれている編集長ですが、選手、並びに関係者もどれくらい浮かれてるか調べてみたので、その一部を紹介させて頂きます。ちなみに浮かれているひとは編集長1人でした。

 

▶選手の愛称説明→(選手名鑑
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ディバラ:マルメ戦のハーフタイムにチームを鼓舞した

ディバラ

前半終了後、ボクは選手たちにロッカールームでこのような声を掛けました。

「今後の事を考えても、この試合は絶対に勝たなくてはならない。ユベントスには素晴らしい選手が揃っている。前半の戦いを続けよう。日曜日は非常に難しい試合が待ち構えている。そこに向けて勢いを付けるんだ」と。

 

今シーズン、ヒロシから副キャプテンを任されたキュン。心なしか逞しく見えて来たのは腕章のせいか、それともキャプテンシーを見せて来たからか、はたまた3キャプが出しゃばらなくなって来たからか。

さて開幕から4試合で2ゴール・1アシストを挙げた背番号10ですが、このままゴールを量産して『パーディバラ』となるのか。今後のキュンの動向に注目したいと思います。

 

 

えっ、パーディバラ?

 

 

『パーティ+ディバラ=パーディバラ』に決まってるでしょーがー!

 

 

モラタ:我々には責任がある

モラタ

私たちは皆責任を持って試合に臨んでいますが、それはロナウドが去ったからでも、他の誰かが加入したからでもありません。

我々が最初に考えるべきは、白と黒のユニフォームを纏う事の意味です。チームは正しい道を進んでいます。少し厳しいスタートとなりましたが、この時期を抜ければ、上向きとなるでしょう。

 

昨シーズン、チャンピオンズリーグで6ゴールを叩き出したストライカーは、昨日の試合でもゴールを決めて『チャンピオンズリーグ男』である事を証明。ちょっと生意気っちゃー生意気であり、実は昨シーズン挙げた6ゴール全てが『グループステージ』て言う部分が気になるっちゃー気にはなるのですが、それでも今シーズンもスネ夫に掛かる期待が大きい事は間違いありません。

とりあえず昨シーズンの得点ペースを見ても『先行逃げきれない型』で、シーズン後半になると失速する事は目に見えているので、生意気と言われているうちに取れるだけ取って欲しいと願います。決勝トーナメントで決められる器ではない事は、こちらも計算済でありますので。

 

 

ロカテッリ:必ず3ポイントを持って帰ると誓っていた

ロカテッリ

私たちは希望を持って戦い続ける必要があります。チームは必ずポジティブな状況に変わります。

我々はナポリで強度の高い試合を戦う事になりましたが、代表チームから戻ってすぐにトップコンディションに戻すのは困難な事です。今日は必ず3ポイントを持って帰ると意気込んでいたので、達成できて良かったです。

 

自身のチャンピオンズリーグデビュー戦となりながらも、それを微塵も感じさせぬ落ち着いたプレーを披露したロカテッリ。この選手のプレーを見れば見るほど、ユベントスがロカテッリ獲得に多くの時間とお金を費やした理由が窺い知れます。

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そんなロカテッリですが、現時点で唯一抱えている問題があるとすれば『面白みが一切ない』と言う事。パンツ一丁になったり、ひたすら壁にフリーキックをぶつけ続けたり、相手選手に肩を噛まれたり、と言ったレベルではないにしろ、何かひとつ『ロカテッリと言えばコレ!』と言う特徴を見せて欲しいと切に願っています。

 

 

サンドロ:我々は正しい道に進んでいる

サンドロ

我々は全てのゲームで勝利を掴む事を目標としています。事前に相手を研究し、自分たちがすべき事をやり遂げました。勝利はチームの士気を高め、更に上昇するでしょう。我々は強固なチームとなり、正しい方向に進んでいきます。

 

自身のキャリアにおいても、マルメ戦で‘’チャンピオンズリーグ初ゴール‘’を挙げたケンさん。ユベントスでの在籍年数も7年目を迎え、そして年齢も30歳に。まさに『円熟味を増している』と言って間違いありません。

今シーズンはジャイアンが抜けた事により、ある程度ケンさんに自由が与えられると思いますが、自身の生き様である『男は黙って背中で語る』を見せるべく、実直なプレーでユベントスの左サイドをユッティとふたりで守り切って欲しいと思います。えぇ、ユッティとふたりでお願いします。

 

 

デル・ピエーロ:クアドラードはキープレーヤーである

アレッサンドロ・デル・ピエーロ

クアドラードは現在のユベントスにおいてキープレーヤーである事は間違いなく、スピードとドリブルの能力は、現代サッカーにおいて非常に重要な要素と言えるでしょう。

ファウルを受けるケースも多く見られ、対峙したディフェンダーはエリア内でチャレンジするかしないかを2度、3度考えなくてはならなくなります。

 

マルメ戦の先制ゴールをアシストしたと思ったら、どうやらケンさんが決める前に主任が頭でちょこっと触っていたみたいで『アシスト付かず』となってしまったクアマン。しかしマルメ戦を見ても前年のアシスト王は今シーズンも健在であり、右から効果的なクロスが供給されるのではないかと期待されます。

逆にちょっと物足りないのが「宇宙開発」。最近ではめっきりシュート打たなくなったし、たまに打てばエリア内に行くようになり、野口聡一さんも今か今かと宇宙で待っているに違いありませんので、ぜひ大きめのやつをお届けして頂きたいと存じます。

 

 

まとめ

勝つと選手のコメントがたくさん拾えるので嬉しいですね。

編集長ミツ

朝4時起きは47歳のオッサンの身体にはキツかったけど、仕事で適度に手を抜くなどして昨日1日やり切ったよ。

 

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