ユベントスのファーストチョイスはミリク!

 

多分なんだけど、最初にミリクを見た時に、MILIK(ミリク)をMILK(ミルク)と見間違えた人いるよね?なんで、ユーベ加入が決定したら愛称は『牛乳』か『牛』か『モーモー』にしようと思います。知らんけど。

 

て優香、そんな事よりTuttoSportがこんな風に伝えてるよん。

ユベントスのファーストチョイスがミリクである事は変わりない。しかし問題がひとつあり、ナポリ側が移籍金を4000万ユーロから5000万ユーロに設定している事だ。

ユベントスはルガーニ、マンドラゴラ、ロメロ、そしてルカ・ペッレグリーニのいずれかを、交渉の一部に加えるかもしれない。

 

▶選手の愛称説明→(選手名鑑)(簡易版

 

『ファーストチョイス』て所が、チーム全体のファーストチョイスなのか、センターフォワードとしてのファーストチョイスなのか、はたまたウッディに似ている選手としてのファーストチョイスなのか分かりませんが、とにかく優先順位は高いみたいです。

 

 

そして現在のセンターフォワードであるポルちゃんに関してですが、こちらはリーベルやMLSに続き、プレミアのニューカッスルやウルブズの話なんかも出ていて、グッポル(=グッバイ・ポルちゃん)も現実味を帯びて来ていますし、ぶっちゃけ契約が切れる2021年にトラフリ(=トランスファー・フリー)で出ていかれるくらいなら、ユベントスは例え1000万ユーロでも2000万ユーロでも現化(=現金化)すると思いますし、そんなの『ユベントスナラアタリマエ』(=アルシンド)であります。

 

 

そんでミリクについては、編集長は『顔がウッディに似てる』て事以外はそんなに詳しくはない選手でありるものの(誰かウッディの件、賛同して!)、情報を取っていくうちに「ユベントスに合ってる選手なんじゃないかな」て思い始めました。いわゆる典型的なストライカータイプではなく、周りも活かせるし足元もある。そしてヘディングでのゴールは少ないながらも身長もある(186センチ)。更にはヤマリズモ経験者でチームにも早い段階でフィットしそうだし、何よりも『脇役風味』なのがいい。ユーベにはキーちゃんとかキュンとかナス大とかゴールを量産できる選手が名を連ねているので、むしろミリクみたいな黒子にもなれる選手の方がいいのよね。

 

あと問題と言われる移籍金、これは揉太郎とかマンドラゴラとかロメロとかペッレグリーニで何とかなるんでしょうか?個人的にはPSGとかバルサとかに認められた、あの一流サイドバックをポンと差し出せば「一発で現ナマ作れるんじゃね?」なんて思ったりするんだけど、 ミリク獲得に際しては出し惜しみしているのか、それともオークション形式で高値が付くのを待っているのか、はたまた化けの皮がはがれるのを恐れているのか分かりませんが、一発で4000万、5000万ユーロを叩き出す事のできる選手もいないので、ご検討だけは頂いてもよろしいかと存じております。

 

びよーーーん

 


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