【ななめ読み】一転、ラムジーはユベントス残留へ!…ほか

一転、ラムジーはユベントス残留へ!

Di Marzio

ユベントス退団が濃厚と言われているラムジーだが、高額な年俸がネックになり、ユベントス残留となる可能性も浮上してきている。アッレグリはウェールズ人ミッドフィルダーを評価しており、彼に適切な役割を与える事を考えている。

 

ユベントス加入後2シーズンが経過したものの、怪我の影響もあり力を出し切れていないラムジーこと吉田羊ことヨッシー。「クリスタルパレスが興味を示している」や「アーセナル復帰を望んでいる」などと言われておりますが、やはりその為には現在手にしている700万ユーロの年俸の大幅減額を受け入れざるを得なく、もしそれがNoなのであればユベントス残留の可能性は高まる事でしょう。

山ちゃん、小五郎の下ではなかなか活躍する姿を見せる事ができなかったヨッシーですが、さてヒロシ新政権ではどのような起用方法となるのか。4-2-3-1でサイドハーフを任されながらもキュンのバックアップ(トップ下)を担う事も出来るでしょうし、4-4-2の中盤ボックス気味にしてオフェンシブで自由にやる事も想定できます。更には意表をついてツーボランチの位置でビルドアップの一端を担う事もできるんじゃないかと考えます。

何にしても変態策士の下で、ヨッシーが羊となって自由に放牧を楽しむ姿が見られる事に期待です。

 

 

デ・シリオとルガーニはユベントスに戻る事になる

Gazzetta

デ・シリオとルガーニはユベントスに戻る事になるだろう。現時点ではこの両選手に対して興味を示しているクラブは無い。

 

ほとんどニュースに名前が挙がらないこのふたり。と言う事は「ユベントス残留が確定」ではなく、「単に買い取り手がいないから」とは何とも悲しい色やね(@上田正樹)ではあるものの、要は結果を出せばいいだけの事。

実際にサイドバックはヒゲダンの処遇次第で枚数が一枚足りなく可能性もありますし、センターバックにしてみればアバラル君がプレミア方面だのなんだのでフワフワ君になっている状態。世間はなんと言うか分かりませんが、ヒロシ新体制においてこの両芸人が役割を見出す可能性は十分にあり。こちらとしてもまずは公式ショップで「2:De Sciglio」「24:Rugani」が出て来る日を、今か今かとお待ちさせて頂きたいと存じます。まずはホームでユッティ、その後に2ndで揉太郎をポチる予定でございます。いや、ポチりません。

 

 

ユベントス、ロナウドとの契約を更新へ?

Corriere

ユベントスはロナウドとの契約を延長する可能性が出てきた。PSG、マンチェスター・ユナイテッドが興味を示してはいるものの、あまりの年俸の高さに獲得を断念するかもしれない。

 

来シーズンいっぱいとなる2022年6月で契約満了となるキーちゃん。ユベントスとしては稀代のズルムケッターに「フリートランスファー」で移籍される事だけは避けたいはずで、となると選択肢は「①新シーズン開幕までに移籍金を残す形で放出」または「②2022年6月以降の契約更新」のふたつが考えられます。

恐らく濃厚なのは『このオフに放出』なのですが、しかしこのコロナ禍において3000万ユーロとも言われる年俸(+移籍金)を払えるチームがどれだけあるでしょうか。

 

まぁ、個人的にはキーちゃんに関しては『年俸1000万ユーロくらい+直接フリーキックは蹴らない』の内容であれば、契約延長はウェルカムでございます。って優香、36歳で迎える新シーズンも、500点くらい取りそうですしね!

 

 

デミラルにユベントス残留の意思はない

SKY

デミラルは‘’デ・リフト、ボヌッチ、キエッリーニ次ぐ4番目のセンターバック‘’である事を受け入れず、新シーズンもユベントスでプレーする意思は持ち合わせていない。

代理人はすでに移籍に向けて動いており、ローマやアタランタと言ったクラブが興味を示しているが、ユベントスが設定している4000万ユーロと言う移籍金がネックとなっている。

 

報道を見る限りでは「移籍確立パーヒャク」とも言えるアバラル君ですが、やはりポイントは「移籍金」になるでしょうか。

ユベントスとしてはロカテッリ獲得に向けて4000万ユーロの準備も難しい中で、アバラル君を放出する事で同額を手にする事が出来るのであれば、新シーズンに向けての補強戦略も前向きに動く事は明らか。しかし問題となるのは「今後のセンターバック人事」について。確かに名前の挙がる中ではポヌッチとロボと言ったベテランズルムケッター陣がまだ最前線でモッコリな姿を見せてくれそうな気はするものの、しかしそれもあと数年であると予想。となると、またセターバック問題が起こる事は容易に想像でき、それを防ぐのであればSNSで散見するように「ダメ!あばらる君放出!ゼッタイ!」と叫ぶのも間違いではないと思います。

 

コロナ禍において直近のキャッシュを取りに行くのか、それとも先を見据えてここは耐え凌いでアバラル君残留で行くのか、ケッピーの手腕に注目したいと思います。

ケッピーです。

 

 

まとめ

ユッティ&揉太郎のイリュージョンコンビニ関して、理由は何であれ残ったもん勝ちである事は歴史が証明しております。

 


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