(Topics)ユベントスが狙うストライカー獲得候補6選手

今シーズンはキュンが怪我により出遅れた事に加えてナス大がヘルタ・ベルリンに出荷された事もあり、「ストライカー不足」が露呈したユベントスですが、元々、キーちゃん、スネ夫、キュンの3名体制でまるまる1シーズンを戦う事に無理があるのは明らか。その辺りも鑑みてか、TuttoSportが「ユベントスが獲得を目指すアタッカー6選手」を挙げていたので、今回は月ユベで簡単にですがその6選手を取りあげさせて頂きます。

 

▶選手の愛称説明→(選手名鑑
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イカルディ(PSG)

イカルディを知らない方に分かりやすく説明すると『ヨメルディの旦那』です。

今シーズン序盤は怪我に泣かされ、28試合の出場で13試合・6ゴールと物足りない結果に終わりました。ユベンティーニ的には「6月と7月はイカルディ月間」と言ってもおかしくないくらい耳にする名前ですが(あとはエメルソン・パルミエリもね)、キャラクターとヨメルディの存在を考えると『可能性は低い』と言えるのではないでしょうか。

 

 

ヴラホヴィッチ(フィオレンティーナ)

これまでほとんど名前が挙がっていなかったのですが、ここに来てTuttoSportは『メインターゲットのひとり』として紹介しています。

今シーズン低迷したヴィオラにおいて21ゴール・2アシスト(出場40試合)と気を吐いており、特に前線で身体を張って戦っている姿が印象的。年齢も21歳とまだ若く、将来を見据えての獲得もアリっちゃーモハメド・アリな感じがします。

 

ちなみにゴールを決めた際は「ヴラボーヴィッチ!」って叫びたいですね。

えぇ、ヴラヴォービッチですね!

 

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ミリク(ナポリ→マルセイユ)

ナポリとすったもんだがあった中、冬のマーケットでマルセイユにローンで移籍したミリクですが、フランスの地では16試合で10ゴール・1アシストとぼちぼちと結果を残しています。

とは言え選手所有元のナポリとの関係性を考えると「ユ:ミリクが欲しいです」「ナ:はい、どうぞ」とはならないでしょうし、実際にスネ夫残留であれば役割が少し被る部分があるのも事実。ここは無理しなくてもいいんじゃないかい?

 

 

モイズ・キーン(エバートン→PSG)

ユベントスから移籍したエバートンでは「チョッチュね」だったキーンですが、PSGにローンで移った後はその才能を一気に開花。45試合に出場して19ゴール・1アシストを記録し、2750万ポンドの移籍金が決して高くなかった事を証明しました。

今回のPSG移籍に際しては『買取オプション』がついていないのでエバートンに戻る事になりますが、しかし「来シーズン、エバートンでプレーする確率は0.01パーセント(モンブラン先生風に)」と言える状況。アグエロが抜けたシティが獲得を目指すと言う報道も出ていますが、キーちゃん放出となればユベントスも具体的に名乗り出る可能性も十分にあると思います。

 

 

デパイ(リヨン)

今シーズン限りでリヨンとの契約満了となるデパイ。今シーズンもそのマルチな才能を結果に結び付けており、40試合で22ゴール・12アシストをマーク。ユベントスにはいないゴリゴリ系のアタッカーであり、少し大人しいきらいのある現在のチームにおいて、この手の我が強い選手が編集長的には欲しいところ。

とは言えトランスファーフリーとなれば他チームが放っておく訳もなく、現時点ではバルセロナが一歩リードしている状況。昨シーズンのCLで戦った時に、観客が入っていればスタンディングオベーション出来たんですが、そこが悔やまれますな。

 

 

ドニエル・マレン(PSV)

よく知らない選手なので、各自で調べて下さい。取り合えず今シーズンは45試合に出場して27ゴール・10アシストを記録したところまでは、極秘裏に入手したので共有させて頂きます。

 

 

まとめ

何気に「ミノルをアタッカー固定にすればいいんじゃね?」って思ったんですが、童貞としてもう少し色んな場所で経験を積ませる必要がありますかね。小五郎は右に左に前に後ろにと幅広く使いましたが、ヒロシは「熟女なら熟女、若い子なら若い子」で決め打ちする可能性もありますね。もちろん相手はプロになりますが。

 

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