【ななめ読み】キエッリーニに来シーズンMLS行きの可能性が浮上か!?…ほか

キエッリーニに来シーズンMLS行きの可能性が浮上か!?

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アメリカからの情報によると、MLSのインテル・マイアミがキエッリーニに強い興味を示しているようだ。しかし、選手は引き続きユベントスから契約延長の話を待っている。

 

今年の8月に37歳になるユベントスのキャプテンは、今シーズンも怪我との戦いになりながらも21試合に出場。特に3月中旬からは怪我を負う事なくチームに帯同し続け、そして出場した試合では引き続き『ゲッター・ロボ』である事を自身のプレーで証明しております。

しかし今シーズンいっぱいで満了となる契約に関してはまだユベントス側から延長の打診がなく、このままであれば退団の運びに。引き続きユベントスはこのベテランの力を必要とするのか、それともこのレジェンドとも別れを告げて新たなサイクルに入るのか。チームとしてもロボとしてもターニングポイントとなりそうですが、もし残念ながら移籍となった場合、ユベントスとしては次のキャプテンは『30歳以下』や『他のチームに家出した事のない選手』などの縛りは付けて欲しいと願います。

 

 

クルゼフスキはプライスレス

TuttoJuve

イングランドからの情報によると、クルゼフスキにはプレミアの幾つかのチームから『4000万ユーロ』の金額を提示したオファーが届いているが、ユベントスは検討する事なく断りを入れているようだ。

 

このところ続くプレミア方面からミノルに届くオファーについて、どうやら興味を示しているのはトッテナムとエバートンの様子。この両チームに4000万ユーロを支払う体力がある事自体が「羨ましいなぁ」て感じでもあるのですが、何にしてもユベントスにはミノル売却の意思は一切ない模様。

確かに今シーズン中盤戦は童貞感丸出しだったものの、時間が経つにつれて少し積極性も見えるようになって来たし、このタイミングで手放すには勿体ないのは確か。とりあえず来シーズンはプロで童貞卒業、そして翌々シーズンに本格的に素人を卒業させて、一丁前の男として他のチームに送り出すなら送り出すで良いと思います。

 

何にしてもまずは卒業させる事が、預かった大人の責任ってもんですよ。

 

 

デ・リフトはバルセロナには譲らない

TuttoSport

ユベントスはバルセロナからデ・リフトに届いたオファーに関して、断る事を決定した。オランダ人センターバックは、ユベントスでのプレーを続けたいと考えている。

 

ちょっと英語の記事も訳してみても『例えバルセロナからオファーが届いても』なのか、『実際にバルセロナからオファーが届いてるか』が分からないので、とりあえず今回は『届いている事』にしました。もし届いていなかったとしても、皆さんの心の中ではオファーが届いている事にしておいて下さい。

 

まぁ、いつかはバルサからはオファーが届くでしょうし、いずれにしてもライオラがオラオラ言わせてバルサの名前がチラつくでしょうが、その時は「チミが抜けたらユベントスのディフェンスラインがどうなるか分かるかい?エリア内外関わらず相手をバッタバッタとなぎ倒す坊主と、痛いフリしてゴール前に倒れ込む偽ポヌッチだけになっちゃうけど、それでいいのかね?」と迫れば、簡単にユベントスから離れる事はないんじゃないかと思います。知らんけど。

 

 

ラムジーはアーセナルに戻る?

IlBianconero

アーロン・ラムジーの去就に関して、選手自身は古巣であるアーセナルからオファーが届いた場合のみ、トリノを離れる決断を下すようだ。

 

他の媒体になりますが、吉田さんの胸の内を紹介している記事がありまして、そちらでは『この2年間は小さな怪我も重なり、満足の行くコンディションを整える事が出来なかった』と口にしており、本人も苦しんでいた事が計り知れます。

ファンの中には吉田さんの怪我が多い事を揶揄するひともいますが、しかし誰だって好きで怪我をしている訳ではありません。例え帯同メンバーから外れようが、例え試合途中で怪我での交代を強いられようが、例えスタメンに名前が入っていたのに試合前のアップ中に怪我で離脱するイリュージョンを見せようが、心温かく見守って頂きたいと存じます。

 

 

まとめ

怪我の話題が出たのでちなみにですが、今シーズン、リヨンに移籍したBoyが怪我で離脱したのは2試合のみ。たくましくなって帰って来そうですね!

 

 

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