ポグバ?ロナウド?ロカテッリ?新シーズンの補強に向けた影響は…

 

ポグバの名前が出てくる春を感じますね。少し前だと、ここにミリンコビッチ=サビッチも加わっていたのですが、残念ながら春の風物詩では無くなってしまいました。。。

Fabrizio Romano

ユベントスのポグバ獲得に関しては、ロナウドが鍵となるだろう。パンデミックの前、ポグバは確かにチームの最優先獲得選手であったが、現在ではロナウドとポグバの両選手を抱える事は困難である。

現状を鑑みると、サッスオーロのロカテッリが現実的なターゲットになってくると予想される。イタリア人ミッドフィルダーの年棒は300万ユーロ前後に抑えられ、ポグバの1800万ユーロから大幅に下げる事が出来る。

 

春ですねー。

 

▶選手の愛称説明→(選手名鑑

 

と言う事で、今回名前が挙がった3選手について、触れさせて頂きたいと思います。

 

キーちゃん

2022年6月1日で契約満了となる事から、今シーズン終了後の動向が取り沙汰されているキーちゃん。チームのフロント陣は「残留する」と口にしていますが、この時期は誰もがオオカミ少年になる事は明らかですし、昨シーズンも「サッリは来シーズンもチームの指揮を執る」といいながら、その5秒後には解任していたのは記憶に新しい所です。いや、さすがに5秒後でありませんが、印象的に。

 

そんで結局のところ、キーちゃんについてポイントとなるのは

 

  • 3000万ユーロと言われる年棒
  • 36と言う年齢

 

の2点で、編集長的には年齢より年棒の方がポイントになると予想しています。

Fabrizio Romanoさんも取り上げていた通り、今シーズンまるまるを無観客で行った(一時期有観客だったけど)チームにおいて、財源が編集長の給料日前のお財布状態だと言う事は間違いなく、負担を軽くするには『今シーズン終了後に放出→移籍金を獲得→更にこれまで支払っていた3000万ユーロの年棒もなくなる』は、ドライに考えれば理に適った判断と言えるかもしれません。

しかし今シーズンもキーちゃんがチームに与える影響は大きく、そして何と言っても34試合で30ゴールを挙げる決定力は顕在。最終的にパラ男が判断するのか、これとも小五郎のサツマイモ一振りで決まるのか分かりませんが、何にしてもキーちゃんの処遇により様々なものが動き出す事は間違いなさそうです。

 

 

ポグバ

ポグバック、ポグバックと言われながら、ポグバックレになりそうなポグバですが、すでに年齢も28。数年前には『1億ユーロ』とも言われた移籍金についても、Transfermarktの試算では『6000万ユーロ』と記されています。

そのポグバについて、お値段的なものをいったん取っ払って考えてみると、いまのチームに必要なパーツっちゃー必要なパーツである事は間違いなし。例として今シーズンのチームに当てはめるのであれば、カリメロと組んでツーボランチを組めば攻撃に幅をもたらすでしょうし、もし新シーズンに4-3-3を採用する事になれば、インサイドハーフとしてチームに推進力を与えてくれると考えます。

一時期に比べるとスーペルな感は薄まってはいると思いますが、それでも一流の選手である事は間違いなく、加えてセリエでの経験もある事から『計算できる選手』である事も大きいと思います。

まー、あとは年棒ですかね。キーちゃんの年棒がナンジャラカンジャラと言われている中で、ポグバの1800万ユーロはあり得ませんし、ぶっちゃけそこまでお金を出して必要と言う訳でもなし。って優香、ここまで書いていて気付いたんですが、ユベントスにポグバを獲る体力はごじゃーません。

 

 

ロカテッリ

現在噂に挙がっている選手の中では1番現実味が高いと言えるでしょう。

移籍金は概ね3000万から4000万ユーロと言われており、そして年棒もFabrizio Romanoさんが触れていた通り300万ユーロ程度。確かに上記の移籍金は高額と言えば高額ではありますが、23歳と言う年齢に加えて、いまのチームにとってドンピシャにハマるプレースタイルと言う部分を鑑みると、決して『バカっ高い』とは言えないと思います。ぶっちゃけ、今シーズンのユベントス攻撃陣で足りていなかったのは、ロカテッリのような試合をコントロール出来る選手でしたし。

年棒についても300万ユーロであれば許容範囲でしょうし、それこそキーちゃんの処遇に関わらず、獲得に動く事が出来るはずです。ロカテッリもこのところは自身の処遇に付いてコメントをする機会も増えているようなので、そろそろ月ユベとしても愛称の準備を進めておいた方が良いかな、と考えている次第です。

 

 

まとめ

ポグバはMaji寄りのMajiな話で、キーちゃんと一緒に抱えるのは難しいと思いますが、ロカテッリはそれに関わらず動く事が出来そうです。

あとは年棒の部分で言うとキュンかのかな…。契約更新の話がいったん頓挫してるけど、まだ1000万ユーロとか要求してくるのかな…。今シーズンの出来を振り返ると、日本代表ディバリスタのお父さんも『どんだけー』って思っちゃうけどな…。

 

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