新シーズンの巻き返しを誓うユベントス、補強リストの最上位はサッスオーロの…

 

いやいや、タイトルに『サッスオーロの…』にした所で、バレバレでしょうに。。。

Gazzetta

新シーズンに向けて、ユベントスの補強リストには『マヌエル・ロカテッリ』の名前がある。そして取り引きの中に『ニコロ・ファジョーリ』の名前が組み込まれるかもしれない。

 

お、おう。ファ、ファジョーリね、、、。

 

▶選手の愛称説明→(選手名鑑

 

て事で、ファジョーリは何としてもプロテクトして欲しいんですが、とは言ってもロカテッリは喉から屁が出るほど欲しいので、いったん『移籍金』とか『ファジョーリ』の事は棚に置いて、考えてみたい思います。

 

ロカテッリ

まずは他己紹介をさせて下さい。

マヌエル・ロカテッリはイタリア国籍の23歳で、ポジションはミッドフィルダー。プレースタイルは『テクニシャーーーン』な感じで、真ん中ならオフェンシブでもボランチでも、どちらもこなせる器用さを持ち合わせていますが、今シーズンのサッスオーロでは「4-2-3-1システムのボランチ」として出場しています。

 

経歴

すでにご存知の方も多いと思いますが、ロカテッリはミランユース出身でして、2015-16シーズン終盤にAチームデビュー。翌2016-17シーズンは28試合、2017-18シーズンは33試合に出場したものの、しかし「レギュラー獲得」までには至らずに(2017-18は出場試合数は多いものの、途中出場が多かったみたい)、2018-19シーズン開幕を前に『買取義務付レンタル』にてサッスオーロに移籍。その後の活躍は説明するに及ばずだと思うので、お言葉に甘えて大した説明もしませんが、現在ではイタリア代表にも名を連ねるミッドフィルダーに成長を遂げています。

ちなみにサッスオーロがミランから獲得した際の移籍金は約15億円で、現在の市場価値は40億円とも50億円とも言われているので、サッスオーロとしても良い買い物をしちゃった感じなんじゃないでしょうか。

 

 

ユベントスに来たら

そんでもってユベントスがロカテッリを追い続けているのには理由があるはずで、それは「プレーメーカーが欲しい」て事が挙げられると思います。

ここ数シーズンはピャニッチが試合を作り、今シーズンはそのピャニッチと入れ替わる形で加入したカリメロが同じ役割を任されて存在感を示していますが、しかし他にゲームメーカータイプがいない事で、手詰まり感を覚える試合があるのも事実。そして欧州を見渡せば、強豪と呼ばれるチームにはボールを持てて、パスを捌けて、相手をいなせるミッドフィルダーが2〜3人はいて、小気味良くパス交換を見せております。

ユベントスとしても、それらのチームとガチンコで戦うためにも、『いえぇぇぇぇぇえええええい!』と大声で威嚇するだけではなく、ボール巧みに操り、そしてポゼッション高く試合を支配すべくテクニカルなミッドフィルダーが欲しいのではないか、と考えています。

 

そしてもしロカテッリが加入する事になれば、今シーズンのような4-4-2だけではなく、例えばロカテッリをアンカーに、その前にカリメロとラビ彦を並べた4-3-3も出来ますし、ロカテッリとカリメロを2ボランチに並べた4-2-3-1も可能。更にロカテッリをゲームメーカーとして攻撃に重きを置かせるのであれば、オジーロと言う切り札を隣に並べて負担を減らす事も出来ます。とにかくロカテッリ1人加入しただけでも、小五郎の戦術の幅が広がる事は間違いありません。

 

 

まとめ

言い忘れましたが、『ロカテッリ&ファジョーリ』のコンビも濡れるほど熱い事は間違いなく、ロマンしか感じません。確かにこの2人を並べた時には、守備において何かしらの歪みは生じるかもしれませんが、最終的には「フトシさんヨロチクビ」で何とかなるはずです。いや、何とかなります。なので、ロカテッリを獲って、ファジョーリも残留で問題ないはずです。最悪、どーにもならなかったら、中盤のどこかにオジーロ置いておけば、何とかしてくれるでしょう。

移籍金の事とかは良く分からないので、各自で考えて下さい。

 

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