いまだ契約が更新されないディバラ、ユベントスとの話し合いは春先か!

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そうよ、そうなのよ。

2022年6月にユベントスとの契約が切れるキュン。もし、契約が更新されないのであれば今シーズン終了後に『現金化』した上で放出となるでしょうし、契約を更新するのであれば今シーズン終了までには凡その道筋は付けておきたいところ。

しかし、コロナは相変わらずバカだし、キュンは怪我を負って戦列を離れてるし、何ともタイミングが悪いのは間違いなし。とは言っても時は過ぎると言うもので、更新するのであればそろそろお互いに‘’妥協点‘’を見出したい所でもあります。

Momblano

ディバラとユベントスの契約は2022年6月に切れる事から、今シーズン終了までには更新される事になるだろう。しかし、それは裏を返せば「売却」する場合にも同じことが言える事になり、いずれにしても「今シーズン終了時点」がひとつのポイントとなる事は間違いない。

 

モンブラーノさんも「そうよ、そうなのよ」って言いたそうな感じですよね。

 

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まぁ、なんにしても一番のポイントになるのは年俸である事は間違いなく、一連の報道を見る限りでは、現在受け取っている750万ユーロから約1.5倍となる1000万ユーロを要求しているとも言われています。しかしこのコロナ禍において、経済的に大きなダメージを受けているのはユベントスも他のチームに漏れずな訳で、ひとりの選手に対して1000万ユーロを簡単に出す事ができるかと聞かれれば、その答えは『No』で間違いありません。

そして更に契約更新を少し難しいものにしているのが、今シーズンのキュンの不調。

昨シーズン終盤に負った怪我の影響で出遅れた部分はあるものの、しかし出場した試合で輝くようなプレーはほとんど見せる事が出来ず。逆にいまいちパッとしないプレーが続いた事により、ファンからは『その程度のプレーで1000万ユーロの価値はない』や『年俸アップを要求するならそれなりのプレーを見せてから』、更には『ディバラが不調なのは偽者がキャプテンマークを巻いていたせいではないか』と言った厳しい声が届いており、編集長としても「まずはキュン自身のプレーで周囲を納得させる事、ならびに偽者からキャプテンマークを遠ざける必要がある」と考えています。

 

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しかし、現在のキュンは怪我から復帰するかどうかのタイミングであり、戦列に復帰したからと言ってすぐに活躍できるとは限らず。むしろ、前半戦に見せた低調なパフォーマンスが続けば、このままシーズンを脇役として過ごす可能性も否めません。

まずはキュンディションを整えて、出場したからには万全の状態でピッチの上に立つ事。そして、その為の準備(=コンディション調整)を行わなければ、今シーズン前半戦同様に「調整の意味も含めて出場したけど、良い所が全くなくてむしろ逆効果」になりかねません。確かにロボの頭のように「薄い」と言われるユベントスアタッカー陣において、小五郎としてもキュンの完全復帰はサツマイモを振り回したい位に待ちわびているでしょうが、これから続く厳しい戦いを鑑みれば、ひとつ我慢して無理な起用だけは避けて頂きたいと思います。

 

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何にしてもキュンディションさえ整えば、スネ夫のスパイクに画鋲を入れる訳でもなく、ミノルのソックスに犬のウンコを入れる必要もなく、出場の機会は巡って来ます。その日を目標に、じっくりコトコトと万全の状態に持って行って欲しい所です。

 

 

 

みんな信じてるから大丈夫だー

 

 

Forza キュン!

 

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