悩めるベルナルデスキ、ユベントスはミリクとの交換トレードを画策か!

昨シーズンのイメージが強く残っているファンから、すでに辛辣な声が届いているゴロちゃん。今シーズンは開幕前に怪我を負った事で出遅れた感もあり、セリエA 7試合とCL3試合を終えた時点での出場試合は6に留まり、そして出場時間はわずか114分(スタメン1試合)。

しかし確かにその短い出場時間でインパクトあるプレーを見せたとは言い難く、小五郎を納得させるプレーを披露出来なければ、ナポリでぷかぷかと浮いた状態のミリクとのトレード話は、あながち飛ばしでもないのではないかと勘繰ってしまいます。

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ユベントスは冬のマーケットでベルナルデスキとミリクの交換トレードを計画している。そしてミリクはジェコの名前が出て来る前、ビアンコネロが目指すセンターフォワードの「本命」でもあった。

 

取り合えず忘れないうちにお伝えしておきますが、ミリクってトイストーリーに出て来るウッディに似てるよね。

 

だから何だって言うんでしょうね。

 

▶選手の愛称説明→(選手名鑑

 

その名前が挙がるウッディ、じゃなくてミリクですが、現在はセリエAのメンバー登録から外れている状態で、それはすなわち「プレーする場所を失っている」と言う事になります。例に挙げると昨シーズンのユベントスにおいて、布袋&ナスJがCL登録メンバーから外れた事によりひと悶着あった事を覚えている方も多いと思いますが、ミリクに関してはCLのみならずセリエAからのメンバー登録からも外されており、事実上の飼い殺し状態となっています。

そしてそれを引き起こしたのはウッディ、じゃなくてミリクの契約問題。

めんどっちぃのでこの記事を読んで頂ければ凡その流れは分かると思うのですが、最終的には「2020-21シーズン限りで契約が切れるので、移籍して金を残すか契約を延長するかハッキリしろやい」ってチームから要望されたのに、そのどっちも上手く転がらずにチームの逆鱗に触れた感じです。いや、実際に読んでも良く分からなかったのですが、そんな感じで間違いないと思いますし、ウッディ、じゃなくてミリクの契約が2021年6月で切れる事は間違いありません。って事で、このまま飼い殺しにして「1月に移籍金残して出ていけや」って事なんだと思います。

そりゃ、プレー出来なければチームを出るっしょ。

 

 

ここで話を一旦ゴロちゃんに戻しますと、ぶっちゃけ編集長的には「諦める事ができない」って言うのが本音です。いや、高校生の時に付き合っていた彼女にフラれた時にも「諦める事ができない」って思ったんですけど、それとは全く違う形の「諦める事ができない」になりまして、その理由は何と言ってもMAXのゴロちゃんを見ているからになります。

これはもう2億6千万回くらいJapan!しているので「ミニにタコ」じゃなくて「耳にタコ」の方も多いかと思いますが、どうしてもアトレティコ戦で見せたスーペルなゴロちゃんが脳裏から離れられません。歴史に残るあの大逆転劇においては、キーちゃんのハットトリックはあったものの、その裏でゴロちゃんとナスJが変態的かつ驚異的なパフォーマンスを見せていた事はユベンティーニであれば承知のはず。確かにあの頃からチーム状況もゴロちゃん本人のコンディションも変わってはいますが、それでもスーペル・ゴロちゃんを諦める事ができません。

 

 

とは言え今回の交換トレードについては非常に繊細な部分がある事も確かであり、まずはゴロちゃんの調子が一向に上がる様子が見えない事。そしてウッディ、じゃなくてミリクの契約が2021年に切れる事から、ナポリが冬のマーケットで放出に掛かるのがパーヒャク間違いない事。更にそこに加えるのであれば、開幕から元気100倍スネパンマンになっているスネ夫の調子が年末に向けて落ちてくれば(パーキュウジュウの確率で落ちると信じています)、そこにカンフル剤として実績のあるウッディ、じゃなくてミリク獲得に動いてもなんらおかしくないと思います。

 

まぁ、何にしてもゴロちゃんのパフォーマンス次第の所があるのは間違いありません。先日の代表戦でもエストニア相手とは言えゴールを決めていますし、これをきっかけにユベントスでも土管がドッカーーーン!的な爆発をしてくれる事を期待します。

 

 

 

Forza ゴロちゃん!

 

ちなみにゴロちゃんはズルムケ?それとも仮性?

 

ユベントス会議室へようこそ🙂

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初のオールナイトユベントスは結構好評いただきました😎