【2021年白星スタートじゃ!】2020-21シーズン第15節 vs ウディネーゼ戦 マッチレビュー

ユベントス 4-1 ウディネーゼ

 

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この後に続くミラン戦の事を考えると、必ず勝たなくてはならなかったウディネーゼ戦。前半、ユベントス獲得の噂が取り沙汰されるデ・パウルのシュートがゴールネットを揺らすも、VARにより取り消しに。オジーロを中心に正月に飲んだ日本酒が抜けない選手が多かったのか(当然松野さんとピンちゃん含む)、なかなかリズムを作れない時間帯が続きましたが、最終的にはキーちゃん2発、キー坊、そして試合終了間際にキュンがゴールを挙げて、2021年の初陣は4対1で勝利を収めました。

ちなみにデ・パウルのシュートが決まった瞬間、自宅でスタンディングオベーションをしていたのは編集長だけではないはずです。しないけど。

えぇ、しませんよ、しません。朝の5時から寝室でひとりスタンディングオベーションなんてしてる姿を娘たちに見られたら、一生口を利いてもらえませんからね。

 

まぁ、それはいいですけど、まずはスタメンに関して。

スネ夫が右大腿部の筋肉を傷めた為に帯同メンバーから外れるとアナウンスされており、ツートップでキーちゃんとコンビを組んだのはキュン。最後の最後の最後の最後のほーーーんと最後に点を決めましたが、試合を通じては決して「機能した」とは言えず。フジテレビNEXTで解説を担当していたヤッヒーこと風間八宏さんが、全世界のディバリスタから白い眼を向けられるほどキュンをdisっていた事からも分かるように、点を決めた意外では本当の本当の本当の本当のほーーーんとに良くなかったです。とにかく中盤に降りて来ちゃうし、それにより前線で起点となる選手がいなくなってしまう。もちもとキーちゃんはセンターフォワードって言うタイプでもないし、もはやゼロトップに近い状態に。スネ夫の怪我の状況次第ではありますが、もし長期離脱を強いられるようであれば、冬の補強を進めるなり、それこそキュンを活かしたシステムを構築するなり、はたまたメンバーから外されても腐らずにトレーニングしているナースストライカーを起用するなり、何かしらのテコ入れが必要だと感じています。

 

 

攻撃については2得点をあっさりと決めてしまったキーちゃんが別格だったのはモチのロンなのですが、この日は右ウィングに入ったキー坊も良かったですね。残念ながら吉田がゴールネットを揺らしたシュートについてはVARでハンドの判定が下された為にアシストは付かなかったものの、自身が決めた1ゴールに加えて幾度となく右サイドを突破。世間的には「キー坊と言えば西川きよし」と言われておりますが、2021年は「キー坊と言えば素人童貞のキエーザ」に変わるかもしれません。今シーズンはこれで4ゴール・6アシストを記録しており(フィオ時代含む)、もしかしたら素人を卒業するんじゃないかと言う期待も高まります。

 

また、派手さはなかったものの、トップ下に入った吉田の縦横無尽に顔を出す動きも効果的でした。先ほどもお伝えした通り前線がポッカリスエットになってしまい、『ポストプレーから吉田がディフェンスラインに抜ける』と言ったシーンは見られなかったものの、それでも左右前後に長い距離を動いて攻撃にリズムを生んでいました。今シーズンは怪我で離脱も3試合に留まっており、このウディネーゼ戦を含めてアシストも3つ記録。世間的には「吉田と言えば吉田照美」と言われておりますが、2021年は「吉田と言えば羊の方のラムジー」に変わるかもしれません。

 

 

 

なんじゃそれはーーー!

 

 

まぁ、それはいいんですけど、オジーロ、ポヌッチ、フトシから成るスリーバックも安定していました。後半途中でポヌッチが見せた超絶無駄なスコーピオンクリアに気付いた人がどれだけいたか分かりませんが、昨年終盤は生意気にも調子を落としていたフリをしていたポヌッチも元気な坊主頭を披露しておりましたし、オジーロとフトシの安定感は今年も健在。加えて主任は攻守の切り替え早く相手に効果的なプレスをかけてショートカウンターを許さず(実際には何回か喰らっていたけど)、最後に喰らった失点については若手のヒゲダンに全責任を押し付けるとして、守備については総じて及第点だったのではないかと感じております。あとはゴロ助が投入された段階でシステムが4-4-2にスムーズに移行されていたのもポジティブ要素だと感じています。

また、守備面で言えばロボがリコールから戻った事も取り上げなくてはなりません。わずか10分足らずの出場ではあったので目を惹くようなシーンはなかったものの、しかしコンディションには一切の不安は感じられず。ベンチにはアバラル君も控えておりますし、これで‘’怪我さえ無ければ‘’ユベントスセンターバック陣は大きな不安を抱える事無く、シーズンを進められるのではないかと考えております。えぇ、‘’怪我さえ無ければ‘’が前提となりますので、お手本のような「たら、れば」の話ではありますが。

 

 

まぁ、守備面ではウディネーゼのシュートがゴールバーに2本当たったり、何度かはエリア内に侵入されてチンピーを迎えましたが1失点に抑えらる事が出来ましたし、それ以上に4点取った攻撃陣を褒めたいと思います。よかったね。

 

 

 

って事で勝ち!

 

2021年は白星スタート!

 

 

そして次は首位ミランとの一戦!

 

勝つぜ!

 

勝つぜ!!!

 

勝つぜーーー!!!!!

 

 

Forza Juve!

 

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