【行くぜ新年一発目!】2020-21シーズン第15節 vs ウディネーゼ戦 プレビュー

 

約2週間ぶりにカルチョが返って参りましたーーー!

 

クアマンがテッテレった事により惨敗を喫したフィオレンティーナ戦から2週間。雨の日も風の日もハゲの日も、あの日の悔しさを忘れた事はありません。いや、忘れてたけど。えぇ、仕事もバカみたいに忙しかったし、嫁からの「大掃除しなさいよ!」の圧もバカみたいに凄かったので、フィオレンティーナ戦の事なんてすっかり忘れていたんですけど、いま書きながらフィオレンティーナ戦はクアマンがテッテレった事により0対3で負けた事は思い出しました(大事な事なので2度書きました)。懐かしい2020年の思い出ですね。

まぁ、それはいいんですけど。いや、よくはないんですけど、そうは言っても時間は経過しまして、その間に怪我で離脱していたメンバーが戻ってきました!

 

 

まずはアバラルくん。

今シーズンはちょいちょい小怪我を挟んできており、2020-21は実に8試合を欠場していまして、いまだ見せ場はバルセロナ戦での無駄な退場のみ。昨シーズン、ユベントスに加入した際には『デビュー戦でPK献上』と言う離れ業を見せてくれただけに、万全の状態で臨んだ2020-21シーズンは「シーズンの半分をサスペンションにより欠場」を期待していたものの、開いてみればウィンターブレイク迄のほとんどの時間を、面白おかしくない‘’普通に怪我‘’で離脱。ファンの一部からも「面白いのは顔だけ」と言った声も挙がっておりますので、2021年はアバラるにアバラって見返して欲しいと願います。

どう競り合ったら相手選手がここまで倒れるのでしょうか。

 

 

続いて戻って来たのはロボ。

もう、‘’いつ‘’、‘’どこで‘’、‘’何の‘’、怪我をしたかも覚えておりませんし、むしろルーティンになっているので気にもしていませんが、とにかく俺たちのキャプテン・ロボがリコールから戻って参りました。先日、ユベ議室で『冬のマーケットで補強すべきポジションは?』と言うお題を挙げた際にも、メンバーから「キエッリーニは残念ながら計算できないので、センターバックが必要だと思う」と言う意見が出たように、もはやファンも若干の疑念も持ちながらロボを見ている事は間違いありません。しかし長年ユベントスを支え、そして数々の苦難を乗り越えて来たロボであれば、残りのシーズンを毛が無く、じゃなくて怪我なく、関節部分をギーギー言わせながらもカクカクと走り抜けてくれるのではないかと期待します。

頭の天辺が平らですよね。

 

 

とにかくこれで村八分にされているナス大を除けば全員がスカッドに戻って来た事になり、この状態において小五郎がどんなメンバーを選ぶか注目される所。昨年途中に「テストは終了」と口にしていましたが、さてミノルはどのポジションでズル剥けさせるのか、サスペンションでクアマンが欠ける中で右ウィングバックは誰を配置するのか、更に突き詰めるのであればゴールキーパーはコブタンではなく、ベテランの松野さんも起用してターンオーバーを掛けていくのか、それともピンちゃんを使って笑いも織り交ぜていくのか、この2021年1月の8試合は小五郎の采配にも大きな注目が集まります!

 

 

▶選手の愛称説明→(選手名鑑

 

<スタメン予想/3-5-2>

GK:コブタン
DF:オジーロ、ポヌッチ、フトシ
MF:キー坊、主任、吉田、池崎、ドンキー
FW:スネ夫、キーちゃん

 

ゴールマウスを守るのはコブタン。新年早々、ポヌッチあたりからお年玉が届く可能性がございますのでご注意下さいませ。スリーバックは冒頭の通りアバラル君とロボが復帰したものの、引き続きオ・ポ・フをスタメンで起用して労働基準法ギリギリの所まで追い込みます。ツーボランチには主任と池崎がイェり、トップ下にはそろそろ存在感を見せたい吉田(ひ)。お仕置きによりクアマンが欠場する右ウィングにはキー坊が入り、左はドンキー。ツートップには坊主になったのでスネ夫じゃなくなったけどスネ夫と、もはや愛称の元となっているのが‘’中井貴一‘’だなんて誰も覚えていないであろうキーちゃんが並び、ウディネーゼゴールに襲い掛かります。

 

 

万が一にもウディネーゼ戦を落としてミランが勝つと、勝ち点差は13に広がる事になり、ちょっとした審判買収では追いつく事が難しい状況に立たされます。そして迎えるその次の直接対決でミランをぶっ叩いてワンチャンスまで持って行くためにも、このウディネーゼ戦は何としても勝利を収めて欲しいと願います!

 

 

さぁ行くぜ新年一発目!

 

勝つぜ、勝つぜユベントス!

 

 

Forza Juve!

 


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