【チャオ!Old friends】2020-21シーズン第11節 vs ジェノア戦 プレビュー

▶選手の愛称説明→(選手名鑑

 

バルサ戦で見せた大逆転劇の興奮冷めやらぬまま迎える第11節は、ジェノアのホームであるマリオ・フェラーリス、じゃなくてルイジ・フェラーリスに乗り込みます。そしてそこで我々を迎え入れるのは過去の仲間である旧友たち。

と言う事で、今日のプレビューはジェノアでプレーしている旧友たちに触れる形でスタートさせて頂きたいと思います。

 

 

ペリン

髪の毛がヒチサン分けになり、引き続きボヤッキーみたいな顔をしておりますが、今シーズンはジェノアの正ゴールキーパーとしてプレーしており、幾つかの試合にはキャプテンマークを巻いて出場を果たしている模様。しかし第2節の「コロナウィルス陽性反応による欠場」に加え、直近3試合はサスペンションと筋肉負傷により欠場を記録。面倒くさいんで調べておりませんが、明日のユベントス戦に帯同するかも分かりません。もし出場したならば、ペリンの近くにペットボトルでも置いておいて欲しいと願います

 

 

ピアッツァ

今シーズン夏のマーケットが閉まる直前に期限付きでユベントスからジェノアに移籍したピアッツァ。ジェノアでは主軸として活躍を見せており、「コロナ陽性反応」とハムストリングを痛めて欠場した2試合を除けば、全てで出場機会を得ています。そして前節のフィオレンティーナ戦も含めてすでに3つのゴールを挙げている事からも、コンディションは上々の様子。ユベントス在籍時のように「あたしゃ、怪我ばかりでなかなかコンディションが上がらずに困ってるよ(ちびまる子ちゃん風に)」なんて口にする事もなさそうです。

 

 

ペッレグリーニ

今シーズン開幕前、「デ・シリオがいるからペッレグリーニが放出される事になった」など、波紋を呼びながらもジェノアに移籍したペッレグリーニ(ちなみにその直後にユッティもリヨンに島流しになりました)。新天地では『100%のレギュラー』とまではいかないまでも、先発と途中出場を繰り返しながら9試合に出場しており、大きな経験を手にしてユベントスに戻って来てくれそうな予感がします。明日の試合で出場すれば恐らく左サイドバックまたは左サイドハーフになると思いますので、クアマンとワチャワチャする所を見せて欲しい所です。

 

 

チンピラーロ

そして最後に取り上げるはチンピラーロ。いまだに超絶コアな一部の月ユベ毒者(たぶん数人だけど)から絶対的な支持を集める彼氏ですが、開幕から第7節までは怪我で戦列を離れたものの、第8節のウディネーゼ戦からは全ての試合でスタメンに名を連ね、更には冒頭の写真の通り前節のフィオレンティーナ戦ではキャプテンマークを巻いて出場(キャプテンだった人のロッカーから盗んで勝手に巻いていただけです)。ユベントス在籍時代からも「あいつはハゲる」と注目された生え際も含めてなかなかの仕上がり具合を見せているようで、明日の試合でもチンピワールドを感じさせるようなイリュージョンを見せてくれる事に期待。そして出場したならば恐らく任されるのはインサイドハーフになると思われますので、対峙するであろう池崎と超絶泥臭い小競り合いを見せてくれる事を期待したいと思います。

ちなみに上記はTranksmarkt上のチンピラーロのスタッツになります。第1節から7節までの欠場理由については『Unknown injury(=何の怪我か不明)』となっているのですが、本当は『不明』ではなくて『誰も気にしていないから分からない』なんじゃないかと捉えております。

 

 

▶選手の愛称説明→(選手名鑑

 

<スタメン予想/3-5-2>

GK:コブタン
DF:フトシ、ポヌッチ、ドンキー
DMF:池崎、ラビ彦
OMF:クアマン、ミノル、キーエザ
FW:ディバラ風味、キーちゃん

 

前節のトリノ戦でチームを救う退場劇を見せた為にピンちゃんを欠くGK陣ですが、その影響はパーヒャクないままコブタンがゴールマウスを守ります。ディフェンス3枚はオジーロがお休みとなり、右からフトシ・ポヌッチ・ドンキーの並びになりますが、ドンキーがぼちぼちコンディションを上げて来てスリーバックにフィットするんじゃないかと期待。ツーボランチはトリノ戦、バルサ戦での活躍でイェイェイ度が急上昇の池崎と、ママのパイパイ度が安定してきたラビ彦のコンビに。両ウィングにはともに好調のクアマンが右でキエーザが左、トップ下にはそろそろ童貞っぽさを払拭したいミノルが入り、ツートップはディバラ風味とキーちゃんが名を連ねます。

 

 

バルサ戦での勝利に勢いをつける為にも絶対に負けられない一戦。いや、勝たなくてはならない一戦。例えディバラ風味とミノルがノッキングを起こそうと、例えミノルとディバラ風味がノッキングを起こそうと、例え池崎がチンピラーロとノッキングを起こそうと、何があっても勝たなくてはなりません。そして我々ユベンティーニとしても、どんな事があったとしてもチームを後押しするのです!

 

 

勝つぞ、勝つぞユベントス!

 

 

そして2年前の借りを返すのだ!

 

 

 

Forza Juve!

 

ユベントス会議室へようこそ🙂

【月ユベ編集部より】

明日の抽選会前まで投票受付中でーす😎