【やってくれたぜ!】2020-21シーズン第11節 vs ジェノア戦 マッチレビュー

ジェノア 1-3 ユベントス

 

▶選手の愛称説明→(選手名鑑

 

今年46歳を迎えた編集長、ばっちりと‘’おニャン子世代‘’でございまして、昨日はYouTubeでおニャン子の曲を聴きまくっていました。そしておニャン子はそこから派生して個人で活動する子もいれば、何人かが選ばれて活動するグループもあって、編集長はその中でも高井麻巳子(秋元康の奥さんになる人ね)とゆうゆから成る『うしろゆびさされ組』も好きでした。

その「うしろゆびさされ組」がリリースした曲に『渚の・・・・・(かぎかっこ)』って言う歌があるのですが、こんなフレーズからスタートするんです。

 

 

やってくれますね

 

やってくれますね

 

あなたって…

 

 

シチュエーションとしては「高校生の女の子が好きな男の子に呼び出されて、いきなりキスをされる」って感じで、昨日はこの曲を聴きながら「自分にもそんな時代があったなぁ…」なんて感じで、おニャン子と青春時代をシンクロさせていたのですが、まさかの翌朝に同じ思いを抱くとは思いませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やってくれますね!

 

 

 

やってくれますね!!

 

 

 

あなたって…!!!

 

 

 

いやー、まさかのチンピラーロに恩返し弾を喰らった訳ですが、ぶっちゃけ編集長的には思わず笑ってしまいました。記憶に新しい方もいらっしゃると思いますが、2シーズン前のアウェイジェノア戦でもチンピラーロにゴールを許しており、そしてこの一戦では貴重な同点ゴールを献上。ユベントスでは戦う姿勢とオモローなだけでは居場所を掴めずに、レンタル島流しの上にスポルティング→ジェノアと辿り着いたチンピラーロが意地の一発を見せた事は、チンピリスタの編集長に笑顔を与え、そして世界中の若ハゲの人にも勇気を与えたと思います。

 

ただ、これでユーべが勝ち点落としていたら

 

 

うしろから刺されたいんかい!

 

 

って怒鳴っていた所ですけどね。えぇ「うしろゆびさされ組」の流れからですね。

 

 

 

えっ…!!!

 

 

 

じゃぁ、うまく掴みの部分もまとめる事ができたので、試合内容に移りまーす。

まずは注目のスタメン。現地ではボランチについて幾つもの予想が挙げられましたが、蓋を開けて見ればアンカーに主任で、オフェンシブに池崎とラビ彦が並ぶ形に。

このところ気持ちよさそうにイェイェイする姿を見せている池崎について、特段スキルフルなタイプでもないので当初は「ボランチかサイドでのダイナモ的な起用が中心となるのかな」と思っていたのですが、オフェンシブでも十分に機能する事を証明してくれていますね。特に前線への飛び出しと跳躍力を活かしたヘディングやダイナミックなプレーで攻撃に活力を与えており、また守備に移った時には切り替え早く相手にプレッシャーを掛ける。両サイドも出来ますし汎用性の高い選手である事は分かっていたのですが、ここに攻撃面でも貢献する事になれば「単に賑やかなアメリカンボーイ」って感じではなく、「ユベントスの主軸となるアメリカンボーイ」になる可能性も出て来るのではないかと期待しています。ちなみに童貞だったら「アメリカンチェリー」なんですが、パーヒャク卒業していると思うので、それには触れないでおこうと思います。触れたけど。

 

あと中盤で触れておきたいのは主任ですね。ワンアンカーを全うすべくまさにチームの錨として存在感を見せており、中でも攻撃のスイッチをいれるべく楔のパスは絶品。ぶっちゃけ味方選手も「えっ、このタイミングでこのボールが出て来るの!?」って感じで反応しきれていないシーンもあるくらいなんですが、これを続けて行けば間違いなくユーべの攻撃にとって大きな武器になるでしょうし、更に主任が係長、課長代理、そして課長くらいまで昇進する活躍を見せれば、今後迎える大舞台においても、強豪相手にガチンコチンコチンコ戦えるんじゃないかと思います。今シーズンはスタートダッシュでつまづいただけに、主任の復活は本当に嬉しい限りですちんこ。

 

 

攻撃についてはぶっちゃけPKふたつに救われた感もありますが、それでも勝てた事が何よりですし、そして何と言ってもディバラ風味のゴールですよね。

試合を通じては決して「完全復活した」とまでは言えないものの、ディバラ風味自身も「ストライカーにとってゴールこそが自信に繋がる」と口にしているので、このゴールが復活の狼煙を上げるきっかけになるのではないかと考えています。

 

 

そして印象的だったのがゴール後のこの一幕。

ポヌッチが味方を煽って盛り上げていたのは少々イラっとしましたが、このシーンを見ればチームメイト誰もがディバラ風味のゴールを待っていた事は間違いなく、みんなから愛されている事も確認できます。そしてこの想いに応えるべく周囲の雑音に負ける事無く戦う姿勢を見せるのが背番号10がすべき事であり、日本代表取締役ディバリスタ兼チンピリスタ兼石田ユリコスタの編集長としても、ディバラ風味が「チュン→キュン」に戻るべく後押しをしていく次第です。

 

バルセロナ戦で劇的な勝利を収めた後なだけに「結果」を求められる一戦となりましたが、背番号10のゴールあり、ロナウドの2PKあり、そこにピアッツァ、ペッレグリーニ、ペリン、そしてチンピラーロも元気な姿を見せてくれて、楽しい同窓会になったと思います(ピアッツァはフトシにやられまくってたけど)。

 

 

 

って事で、これで勝ち星先行の6勝5分で勝ち点23で4位!

 

 

さぁ首位ミランの背中が見えて来た!

 

 

一気にまくってやるぜーーー!

 

 

 

Forza Juve!

 

【最新のユベ議室お題】

試合後は特に盛り上がるのでぜひぜひ😎

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