【Topics】No.9を待つユベントス 、ジェコ獲得が秒読み段階に!

編集長がまだ無垢な子供の頃、‘’タイムボカン‘’でお馴染みのタツノコプロが制作した『ヤットデタマン』て言うアニメをテレビで放映していまして、そこで使われた歌のサビがこんなんでした。

ヤットデタ ヤットデタ

待ちに待ってた ヤットデタ

ヤットデタマン・ブギウディ・レディ

※『ヤットデタマン・ブギウディ・レディ』より

 

と言う事で「出して押して引っ張り込んで」て流れになるものの、ぽっかり空いたストライカーのポジションに関して「待ちに待ってた ヤットキタ」寸前まで来ているようです。

 

▶選手の愛称説明→(選手名鑑)(簡易版



 

まずは今回の移籍劇の起点となるナポリのミリクについても、すでにローマ移籍に向けてチーム、選手間での合意に達しており、メディカルチェックの準備が進められていると報じられております。そして同じポジションを任されていたジェコに関しては、ローマはミリク獲得が正式に決定すれば、大きな歪みを生じさせる事なくユベントスに送り出す事になるようです。

 

以前から言われていた通り『ミリクありき』の玉突き人事であり、逆に最初の玉が突かれた事により、全てがスムーズに動き出したと言えるでしょう。ちなみに本当の意味での最初の『玉』は、公開島流の目に遭ったポルちゃんと言うキン玉なんですが、その件についても公式から正式に発表されたようなので、時間を見つけて改めて月ユベで記事を書きたいと思います(ポルちゃんへの愛が深すぎて、ちょっと振り返るのに時間が必要です。ぶひっ)

 

 

とにかくこれでユベントスは待望のストライカーを補強する事になりますが(まだパーヒャクではないけど)、これは単に『頭数が揃う』と言うだけではなく、『空中戦』と言う大きな武器を手に入れる事になります。

記憶に新しい方もいらっしゃると思いますが、昨シーズン、布袋を放出したチームにおいてヘディングからのゴールはキーちゃんのバカみたいに対空時間の長い変態シュートか、あとは誠に不本意ながらセットプレーからポヌッチが決めるくらい、誠に遺憾ではありますがセットプレーから偽キャプのポヌッチが決めるくらい(大事な事なので2度言いました)。前線の選手においてはポルちゃんが飛んでも3センチくらいでしたし、キュンはたぶん『ピョン』て形だけ飛ぶ格好を見せて終わり。そんなチーム状況の中で、193センチの長身のストライカーを獲得する事は、先にもお伝えした通り新生ユベントスにおいても新たなバリエーションが生まれ、ゴール増加が期待されます。

 

 

ジェコ獲得が実現すれば、決定力のあるキーちゃん、スピードのあるミノル、高さを兼ね備えたジェコ、そして固め獲りが出来るナス大と、バリエーション豊かなアタッカー陣を抱える事になり、攻撃に置いてはピロントスにおいて「ラストパーツが埋まる」と言っても過言ではないかもしれません。

 

再度になりますが、まだ『パーヒャク確定』とは言えずに『話が急展開の上に破談になってジェコーーー』、『メディカルチェックに失敗してジェコーーーー』、『ネドベド大副会長の出身はチェコーーー』てなる可能性はあるものの、ファンとしてはジェコ加入後のシステム、戦術、愛称を想像して楽しんでも良い状況だと言えるでしょう。

 

 

 

ちなみに背番号は31ですよね?

 

 

Come on ジェコ!

 




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