ユベントスは1月にハーランド獲得に動くか!?

ユベントスは1月にハーランド獲得に動くか!?

ユベントスは1月のマーケットで、ザルツブルグに所属するハーランド獲得に動くかもしれない。

〜Gazzetta〜

 

今シーズン開幕前に19歳のデ・リフトを獲得し、懸念されていたディフェンスラインの高齢化を解消したユベントスですが、次はアタッカー陣に手を加えるようです。

 

ロナウド、ドウグラス・コスタ 、クアドラード、そしてイグアインと言った30歳前後の選手を前線に抱えるチームにおいて、若手アタッカーの獲得は『急務』とまでは行かないまでも、あと数年で取り上げられる問題の一つである事は確か。ここ最近でもキエーザやザニオーロなどの有望若手株の名前が噂に挙がる中で、ザルツブルグで無双状態を見せるハーランド獲得に向けてチームが動き出した可能性は十分に考えられます。

すでに今シーズンは公式戦15試合で22ゴール(6アシスト)を挙げているハーランド。現在、市場価格は「4000万ユーロは下らない」とも言われておりますが、ユベントスは冬にそれだけの金額を捻出する事が出来るのか。そしてそもそも引き続き選手の余剰状態が続く今の段階で、ハーランドを獲得する必要があるのか。

今後のユベントス、ならびにハーランドの周囲の動向にも注目していきたいと思います。

 

まとめ

現在、月ユベで開催している投票では、実はハーランドはそんなに票が集まっていなくて、その理由は「プレースタイルがヤマリズモに合わないから」なのか、それとも「単に知られていないから」なのか、はたまた「ゴール決めた時の顔がガッツ石松みたいだから」なのか。しかし、どのリーグであろうとも『15試合で22ゴール』はさすがに突出していると言えるだろうし、興味を持って当然であろう。

今のユベントスにおいて19歳の選手を‘’1月‘’に獲得する必要性は全くないと思うけど、新シーズンの頭からならアリっちゃーアリ。ただ、それにしてもお値段お高めだし、「そんな金があるならサイドバック獲ってくれやー」と言うファンの悲鳴も聞こえてきそう。まぁ、それも当然に叫びですな。

「さすがに1月の獲得は無いっしょ」とは思いながらも、何が起こるか分からないのフットボールの世界。よく知らない選手だからこそ、ちょっとばかり期待してみましょうかね。

 

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