【決めたぜ、決勝トーナメント進出!】2019-20シーズンCL GL第4節 vs ロコモティフ・モスクワ戦 マッチレビュー

2019-20シーズンCL GL第4節 vs ロコモティフ・モスクワ戦 マッチレビュー

ロコモティフ・モスクワ 1-2 ユベントス

 

▶選手の愛称説明→(選手名鑑)(簡易版

 

勝ったどーーー!

 

勝ち抜けだどーーー!

 

決勝トーナメント行くだどーーー!

 

 

つー事で、今シーズンも俺たちのユベントスがチャンピオンズリーグ決勝トーナメント進出を決めてくれましたどー!

 

 

そのロコモティフ戦ですが、フトシ欠場により一部のコアなファンから『誰と誰を組ませてもDOKI-DOKIとWAKU-WAKUとロマンチックが止まらなそう』との声が挙がったセンターバックは、大方の予想を覆して『ポヌッチ&アゴーニ』のコンビに。結果から言えば、(不本意ではありますが)非常に良かったと思います。ポヌッチは後半見せたライン上での超絶クリアだけではなく、ポゼッションの高い中でゲームメイクにも絡んでいましたし、ディフェンスも(誠に不本意ではありますが)安定。そしてアゴーニは『エデルに一方的にやられそう』と言う雰囲気を醸し出しながらも、ほぼ完璧な対応でシャットアウト。特にオープンな展開が多くなった後半は、ファールにはなったシーンもあったものの、身体とアゴを当ててエデルから自由を奪っていました。ボールを保持しながらも幾度となくショートカウンターを喰らっていた試合展開において、両センターバックは(誠に非常にとっても不本意ではありますが)バランスを保ち良く守っていたと思います。

逆に攻撃陣はボールを持てる時間が長い中で、なかなか中央突破をする事が出来ずに苦しい時間帯が続きました。4-3-1-2の特徴でもある「前線にツートップ+トップ下の3人」でボールを繋ぐものの、逆にこのシステムのウィークポイントとなるワイドでの仕掛けに欠けてしまい、なかなか混み合った真ん中を突破出来ず。個人的にはスタメン出場したラビ彦に、もう少し縦への仕掛けを期待したのですが、どうやらタイプ的にも足元でボールを動かすスタイルの模様。そうであれば足元の技術では劣りますが、足元の技術では劣りますが(重要なパートなので2度言いました)、長い距離を走れるし、攻守に渡り頑張るし、5億パーセント勝てないドリブルでの勝負に挑む男気を持ち合わせている松ちゃんの方が、現時点ではチームに対しての貢献度は高いかもしれないな、と感じました。まぁ、ラビ彦は代理人が少しばかり強烈なので、プレーでの鳴りを潜めてバランスを取っているのかもしれませんが。

 

 

んな訳ない(タモさん風に)

 

 

あと、この試合ではなんと言っても『ロナ王の交代』ですね。『内転筋の疲労が理由』とも言われているようですが、何にしても今日の試合内容を鑑みた時に両ワイドを使えていない事は明らかであり、あのタイミングでキュンを入れるのであれば、センターでポイントとなる『ポルちゃんを残す』と言う判断は極めて真っ当だったと感じています。

そして結果としてスリートップ風味となり、左に張ったコスタるんがポルちゃんとのワンツーから決勝点を挙げた訳ですから、『山下采配バッチぐー!』と言わざるを得ないでしょう。たぶん、今頃モスクワの酒場でウォッカでも口にしながら、「おいらのー、しゃいはいわー、まつがいー、ないんぢゃから、まかしときんしゃい!ヒック(しゃっくりの音)」とか言いながら、ご機嫌に飲んでるんでしょうね。知らんけど。

まぁ、とにかくアウェイでの厳しい厳しい戦いになりましたが、まさに『Fino Alla Fine』の精神を最後まで忘れずに、勝利を収める事が出来ました!

 

 

ロナ王も良いフリーキック蹴った!

 

ポヌッチも超絶ピンチを良く止めた!

 

ポルちゃんも頭皮に寒風が当たる中、痛みによく耐えた!

 

 

まさにチーム一丸で勝ち取った勝利風味と言えるでしょう!(オジーロが入るか微妙だけど、ピンちゃんは含む)

 

 

次も勝って首位通過を決めるだよー!

 

 

Forza Juve!

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