【最後の交代枠には他に候補3選手がいたはずだ】2019-20シーズンCL GL第1節 vs アトレティコ・マドリー戦 マッチレビュー

2019-20シーズンCL GL第1節 vs アトレティコ・マドリー戦 マッチレビュー

アトレティコ・マドリー 2-2 ユベントス

 

▶選手の愛称説明→(選手名鑑)(簡易版

 

 

熱いねー

 

熱いよねー

 

 

ほんと、ひと言で表現するなら

 

 

ヒューヒューだよ

 

 

って感じだよねー。

 

 

ほぼ9割の毒者が知らないであろう、牧瀬里穂の「ヒューヒューだよ@二十歳の約束」はこちらの動画参照

 

 

つーことで、今シーズンも始まりましたチャンピオンズリーグ!

 

各国のチャンピオンチームと、チャンピオンになれなかったチャンピオン風味のチームが集まって、ビッグイヤー獲得を争う戦いが幕を開けました!

 

そして我らがユベントスはアウェイのワンダ・メトロポリターノでのアトレティコ戦だった訳ですが、最終的には2点差を追いつかれてしまったものの、試合内容は評価に値するものだったと思います。

アトレティコが1点を返した後のワンダ・メトロポリターノのボルテージは最高潮に達して、編集長も危うくチビりそうになりました。

 

 

システムは怪我で離脱したコスタるんの所に当初予想されていた五郎スキーではなくクアドラマンを配置した4-3-3(守備時は4-4-2)。そのクアドラマンは前半はボールが足に付かずに安定感を欠いたものの、後半になると徐々にギアを上げて行って貴重な先制点を挙げ、その後もいつも通りの適当なパスも散見しながらもドリブルにクロスにで、チームにアクセントを与えていたと思います。まぁ、これで勝っていればスタメン起用した山ちゃんが「名将風味」になっていたんでしょうが、そうは問屋が卸しませんでしたな。

 

そしてこの試合は何と言ってもディフェンスライン、特にセンターバックの安定感が挙げらるでしょう。開幕2戦目からコンビを組むことになった「ポヌッチ&フトシ」ですが、直近のフィオレンティーナ戦でも連携の悪さと脆さが垣間見えていたものの、この大一番ではしっかりと修正を施してきました。セットプレーから2失点は喫しましたが、試合を通じてほぼジエゴ・コスタとジョアン・フェリックスに仕事をさせず、中でも両センターバックともに縦へのチャレンジと後方へのカバーリング(=前後の動き)により、アトレティコ攻撃陣に起点を作らせず。ポヌッチごときを評価するのは誠に遺憾ではありますが、この試合においてはMVP級(Most Valuable Ponucci)の働きを見せたと言っても過言ではありません。誠に誠に遺憾ですが。

不本意ではありますが、この試合は生意気にも活躍したと言わざるを得ません。

 

 

そしてアトレティコから2点を奪った攻撃陣に関しては、得点を挙げたクアドラマン、松ちゃんの両選手の決定力はモチのロンですが、この試合に関しては「ナス大の気の利いたプレー」が非常に大きく、最終的にナス大が抜けた後に少しばかりバランスを崩してしまったと感じています。ナス大に関しては昨シーズン、一昨シーズンほどの‘’目立ったプレー‘’はないものの、攻守に渡るポジショニングの良さと、そして気の利いたワンタッチプレーと、更には口に含んだ時にほのかに広がるナスの風味漂う存在感で、チームにリズムと安定を生んでいると感じました。今シーズンはだいたい60分~70分頃に「収穫タイム」が訪れて交代するのがパターンとなってきていますが、ナス大が収穫された後の時間をどうやってやり過ごすかもチームとしての課題に挙げられると思います。でも「ナスの風味漂う存在感」って何なんでしょうね。

 

 

最初にお伝えした通り、全体的には引き分けてしまったものの‘’及第点‘’を与えられる試合内容だったとは思います。しかしひとつだけ腑に落ちない事があり、それは「3人目の交代」に関して。2対1とリードしていた後半42分にラムジーがアゴイチに代わって途中出場する訳ですが、それによりクアドラマンが中盤に下がる形になったと思います。ただ、あの場面では1点差になったアトレティコに流れが傾いていた訳で、そこに攻撃的な選手を入れてウィングの‘’決して守備が得意とは言えない‘’クアドラマンのポジションをひとつ下げるのであれば、ボールの持てるラビ彦を入れるなり、アバラル君をサイドバックに入れて両サイドバックのどちらかを1つ上げるなり、笑いの取れるピンちゃんを入れてお茶を濁すなりで、残り5分弱をやり過ごしても良かったのではないかと感じています。ただ、最終的にはあの場面に『ナスJ』と言う選択肢が無かったことも悔やまれますが、すでにメンバー登録が終えている以上、それは「あとの祭り」であり、最終的には「‘’祭り‘’は北島三郎」と言う事なんだ認識はしておりますが。

試合後にスペインバルで一杯引っ掛ける事を考えていて、采配にブレが生じたんじゃなかろうな!?

 

 

 

と言う事で引き分けです!

 

2点リードしただけに悔しい思いも残りますが、それでも試合前は「アウェイで勝ち点1なら御の字」とも思っていたので、ここは前向きに捉えて次節レバークーゼン戦に切り替えて行きましょう!

 

 

次は勝つだよーーー

 

 

Forza Juve!

 

一部のファンから辛辣な評価をされていた松ちゃんは、自身のプレーで見返してやったな!

 


 

CL開幕記念で記事を書きましたー