
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
新シーズンのミラン新監督に就任することが発表されたアッレグリですが、早くも補強についてクラブにリクエストを届けているようで、そこに名前が挙がるのは元教え子であるイソップ。
そのイソップは2023-24よりユベントスに所属していますが(実際に保有権を獲得したのは2022-23)、まさにアッレグリの下でプレーしており、イタリア人監督はイソップのストロングポイントも、ウィークポイントも、チェリーポイントも認識。その上で獲得を熱望しているということは、新生ミランでイソップが中心的選手になると確信しての獲得要請に違いありません。
しかし、ユベントスとしてはイソップは「替えの効かないチェリー」であり、打診があったからとは言え「はい、どーぞ」と出せる選手でもなし。それこそ、シティのように5000万ユーロ、6000万ユーロの札束で頬っぺたを引っ叩きに来れば別ですが、そんな金額を用意できるのはシティのようなごく一部のセレブクラブのみ。ミランに対しては失礼ですが、ユベントスを含めたセリエの庶民クラブでは、それだけの金額を用意できないはずです。
しかし、編集長的に気になるのは、イソップの怪我がちであったり、チェリーがちだったする部分で、今シーズンも多くの試合で欠場することに。その辺のことを含めて、他のクラブからアプローチがあった際、ユベントスがどのような判断を下すのかにも注目したいと思います。
でも、「チェリーがち」ってどういう意味なんですかね。知らんけど。


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