
(画像:GettyImages)
JuventusNews24
長期離脱が続いていたアルカディウシュ・ミリクが、ついにピッチに姿を見せた。ユベントス所属の30歳ストライカーは、6月4日にコンティナッサでの個別調整をスタート。ボールを使った技術トレーニングなどに取り組み、復帰への第一歩を踏み出した。
ミリクは2024年6月、両ヒザへの手術を受けて以降、戦線を離脱。最後の出場は昨年の5月20日に行われたボローニャ戦(3-3)で、以降はリハビリに専念していた。
この日、ポーランド代表FWは自身のSNSアカウントを通じてトレーニング風景を公開。前向きなメッセージを添え、ファンの間でも復帰への期待が高まっている。
クラブは今季終了後、ミリクとの契約を2027年まで延長済み。新指揮官イゴール・トゥドルも彼の復帰を心待ちにしており、コンディションが整い次第、再びスカッドの重要な一員としてカウントされる見通しだ。


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