アッレグリ、カンビアーゾとの再会を希望も…ユベントスがミランの接触を拒否


(画像:GettyImages)

JuveFC.com

マッシミリアーノ・アッレグリが新たにミランの指揮官に就任し、かつてユベントスで指導したアンドレア・カンビアーゾとの再会を熱望しているという。57歳のトスカーナ出身指揮官は約1年ぶりに現場復帰を果たし、2010年から2014年にかけて率いた古巣ミランに戻る形となった。

昨季のミランはセリエAで9位に沈み、クラブとしては屈辱的なシーズンを過ごした。クラブは再建を託す存在としてアッレグリを招聘し、再び栄光の軌道に戻すことを期待している。

復帰直後からアッレグリは、ユベントス時代の教え子たちに関心を示しており、オランピック・マルセイユでプレーするアドリアン・ラビオの名前も浮上。一方で、昨季アッレグリのもとでブレイクを果たしたカンビアーゾへの関心はより強いものと見られている。

イタリア各紙もここ数日、この“再会”の可能性を報じていたが、『JuventusNews24』によれば、ユベントスは即座にミラン側の打診を拒否。25歳のイタリア代表DFが今夏サン・シーロに移籍することはないと断言したという。

カンビアーゾは昨季序盤、ティアゴ・モッタ新体制のもとで台頭し、ユベントスの新たなリーダー候補としても注目を集めた。しかし、後半戦は足首の負傷に苦しみ、やや勢いを失った形だ。

それでもクラブは彼を依然として重要な戦力と見なしており、その戦術的柔軟性は今後もチームにとって不可欠な存在と評価している。

なお、今年1月にはマンチェスター・シティへの移籍話も浮上していたが、最終的に交渉は合意に至らなかった。来たる夏のマーケットで、シティが再び動きを見せる可能性も否定できない。

(引用元:JuveFC.com)

 

↓↓↓編集長ミツの一言は次のページへ↓↓↓

コメント