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編集長ミツひと言
首位ナポリをアウェイで叩き、シーズン後半戦に向けて勢いをつけたいユベントスでしたが、冬のマーケットで新たに加わったコロ助のゴールの甲斐もなく、後半立て続けにゴールを許して逆転負け。しょぼーんと肩を落としてトリノに戻ることになりました。
この試合で編集長が感じたことは2つ。
ひとつめは「守備の強度」でして、キックオフ直後からナポリはハイプレスをかけてきており、そしてそれは試合終盤まで弱まることなし。ナポリが非常に鍛えられているチームであることを証明していましたが、逆にそれを剥がすだけのチーム力がユベントスにはない事から、特に同点に追いつかれたあとは完全に受け身に立つ展開に。
攻守においてチームの完成度を感じたのが率直な意見で、この辺の事は「さすがハゲ頭」と言わざるを得ません。
ふたつは「メンタル」の部分。上記の通り後手後手に回る試合展開において、チームを鼓舞する選手がいないのが非常に残念なところ。編集長お得意の「気合と根性」の話ではあるものの、それでもこの試合でナポリが見せた戦う姿勢が結果に結びついていることは間違いなく、試合終間際に池崎からボールを奪ったロボツカが雄たけびを上げている姿を見て、「気持ちで負けているな」と思いました。
オジーロが不在となった中、誰がリーダーとなるのか。某坊主氏のような、空回りのキャプテンシーでも構わないので、チームを引っ張る選手が出てこないと、ここから一気に崩れて行くような気もします。って優香、このチーム状態でなんでオジーロ放出すんのよ。
まとめ

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取りあえずポジティブだったのはコロ助のゴール。全体的に見てもビルドアップにも加担するシーンも多かったので、今後の活躍に期待ですが、ポジションを奪われたキンタがイジケて「しょぼタマ(しょぼーんとなったタマタマ)」になるんじゃないかと心配です。

