ユベントス、1月の移籍市場で守備補強を目指すーーー注目は元フィオレンティーナのダヴィド・ハンツコ


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

ここにきて、現地ジャーナリストのNicolo Schiraさんが「ユベントスはハンツコと個人合意に達した」と報じているようですが、カルチョの世界において「個人合意」と「デ・シリオのスタメン」だけは信じちゃいけないと相場は決まっており、決定しているものはまだ何もないと認識すべきだと編集長は考えます。

しかし、ハンツコに関してはナイスプレーヤーである事は間違いなく、獲得のチャンスがあるならば動くべき。

年齢は今年27歳になったばかりで、サッカー選手としてはまさに今が最も脂の乗った時期であり、そしてプレーについてはアトレティコを始めとする、ヨーロッパのビッグクラブが注目するレベルの選手。更に「利き足が左」となれば、長い目で見てもユベントスにとって戦力になることは明らかであり、編集長としてもこの冬のマーケットで何とかして獲得できないかと考える所であります。

TransferMarktの試算では市場価値は3500万ユーロ程度と紹介されており、かなりの出費を覚悟することになりますが、それでも今後のチーム構成においてプラスとなり、そしてモッちゃんの戦術の幅を広げる存在になることは間違いなし。ジュンちゃんにおかれましては、多少の無理をしてでも「ハンツコ獲得に向けてハンツGo!」して頂きたいと存じます。