【Football Italia】ボローニャ戦 選手評価&コメント


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

結果としては2-2のドローだったものの、今回取り上げたFootball Italiaの採点は「比較的甘めかな」と感じる部分もあり。特に途中交代を強いられた出木杉くんとカイジのダブルボランチについては、編集長としても少し物足りなさを覚えるところ。

この試合では後方からドッカーン!と前に蹴るシーンも多く、確かにボローニャ守備陣の速く的確なマークに手こずったのは確かですが、そう言った中でもワンタッチ、ツータッチ、タッチ、タッチ、ここにタッチ、あなたからー、でいなしながらにゲームをコントロールするのがボランチの役目であり、それが出来たならば、今シーズンのユベントスはもっとゲームを支配できるのではないかと考えます。

 

巷では厳しい声が届いていますが、出木杉くんは覗き行為で鍛えた瞬発力を、カイジはギャンブルで培った勝負強さを武器に、ユベントスの中盤を支えて頂きたいと存じます。