
編集長ミツひと言
全オレが注目したイタリア・ダービーは、取って、取られてのシーソーゲームが展開され、一時はインテルが2点のリードを奪い、ホームチーム優勢で試合が進むも、後半途中から投入されたイクラチャンのドッピエッチャーン!によりユベントスが追いつき、4-4のドローで終了。主観的に見ても、そして恐らくは客観的に見ても、非常に見応えのある90分間だったんじゃないかと思います。
そんな中、いまお伝えしたイクラチャンのゴールは素晴らしく、そして興奮を与えてくれた訳ですが、それと同じくらいに編集長の先っちょを濡らしてくれたのはチョロ。
解説の細江さんが「1人でエリア内に入れるので、コンセイソンのところはどんどん使うべき」とおっしゃっていましたが、右サイドでボールを持つと積極的に仕掛ける姿勢を見せて、幾度となくチャンスを演出。結果として北島のキモティィィィィイイイイイ!と、イクラチャンのチャァァァァァアアアアアン!をお膳立てする訳ですが、チョロがいなければ、ユベントスが4度ゴールネットを揺らしたかどうかは分かりません。それくらい凄かったです。
あとは編集長が気になったのはKABAちゃん。開幕の後はベンチスタートが多く厳しい時間を過ごしていましたが、この所は出場機会を重ねており、そして安定感あるプレーを披露。今後、「どんだけー」なプレーを見せてくれることに期待です。
勝てはしませんでしたが2点のビハインドを追いついたのと、何よりもチームが最後まで諦めずに戦う姿勢を見せてくれたので、編集長的には及第点。次のパルマ戦ではオジーロとボンドの献上プレーに気をつけながらも、勝ち点3を手にして欲しいと願います。
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