
編集長ミツひと言
この夏のマーケットにおいて、ポルトガルのFCポルトに移籍したティアゴ・ジャロ。
シーズン序盤はベンチで時間を過ごしており、ユベンティーニからも「ジャロって全く試合に出ていないけど、どうなるんじゃろ」と心配の声が届いていたものの、10月20日の国内カップ戦で初出場を飾るとゴールを記録。
その後に行われたヨーロッパリーグでも連続スタメンを飾っており、ブルーノ監督の信頼を勝ち取りつつあるのは間違いなく、これからの更なる活躍に期待が寄せられます。
そのジャロについて、現在センターバックが黒ひげ危機一髪状態のユベントスが冬に呼び戻すのではないかとの噂がありましたが、現地TuttoMercatoWebはそれを否定。チームはジャロの成長を第一と考えて、ポルトでのプレーを続けさせると伝えています。
確かに現時点ではモッちゃんの構想外となっているものの、年齢はまだ24歳と若く(44歳くらいに見えるけど)、それこそポルトでの活躍により来シーズンはユベントスに戻ってくる可能性は十分にあり。
月ユベとしても「顔つきからチンピラキャラとして際立つ可能性がある」と期待を寄せる部分がありますので、まずはポルトでの存在感を示すことに期待します。ユベントスに戻ってきても、プレーが際立つかは知らんけど。
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