
編集長ミツひと言
って優香、ラガーが抜けた後も大量失点は喰らっていませんし、それこそ敗れたシュツットガルト戦はムーディの右から左に受け流すPKストップがあったものの1失点に抑えており、編集長的にも「むしろ問題は得点力」だと考えるところ。
そしてその鍵となるのは「ゴールゲッタマー」であるキンタである事は間違いないものの、そこまでどうやってボールを運ぶかもポイント。今シーズンは監督が交代となっただけでなく新戦力が多いだけに、少し時間が掛かるのは計算の上ですが、まずは中盤を中心としたビルドアップの改善に注目。特に拗次郎、カイジ、出木杉くんと言ったプレーメーカー系の選手に期待が寄せられますが、その中でも拗次郎には「ゲームメイク」「アシスト」「拗らせタイガーショット」により、具体的に得点に関与することを望む次第。肋骨のナンジャラカンジャラを拗らせているようですが、とっととハム太郎に戦列に復帰して頂きたいと存じます。
ちなみに今後、「タイガーショット」について、拗次郎は「拗らせタイガーショット」で、ガッツさんは「気まぐれタイガーショット」と名称を付けさせて頂くことになりましたので、この場を借りてご報告させて頂きます。知らんけど。
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