ラツィオ戦勝利に貢献のカルル「我々を相手にゴールを奪うのは簡単なことではない。モッタ監督の最も好きなところは…」


編集長の短いひと言

この試合でも好パフォーマンスを披露して、勝利に大きく貢献したケルル軍曹。その、攻守に渡り見せる戦う姿勢はまさに「軍曹」と言って間違いなく、カルル加入時に『ケルル軍曹』の愛称を与えた編集長は「先見の明があった」と言えるのではないでしょうか。実際には単に毒者からのアイデアを丸パクっただけですが。

しかし、今回の試合後インタビューの中で発した「攻撃するときは全員がアタッカーであり、守備するときは全員がディフェンダーです」のコメントについて、編集長はちょっと気になっている部分がありまして、それは「これにガッツさんが触発されて、気まぐれオーバーラップを再発させないか」ということ。

ガッツさんはラツィオ戦終盤でも微妙に少し前気味のポジションを取っていた事もありますので、同じセンターバックの軍曹の攻撃参加に刺激されて、気まぐれない事を願うばかりであります。知らんけど。