
編集長ミツひと言
3勝3分で迎えた第7節。この試合に勝って勝ち星先行と行きたかったユベントスですが、キンタのPKで先制したものの、試合終了間際にボンド(※ドウグラス・ルイスの新愛称)が「ミッションポッシブル」であることを証明すべく、ライプツィヒ戦に続くエリア内でのファールによりPK献上。それをカリアリのマリンに決められて1-1の同点。その直後にチョロがシミュレーションを取られて2枚目のイエローカードカモーンにより退場。そこからユベントスは最後まで反撃を試みるもそのまま同点で試合終了。審判の判定に対して物議を醸し出す部分もあり、何とも後味の悪い試合となりました。
とは言っても自滅っちゃー自滅でしょうな。
90分間を通してゲームを支配しながら(保持率は74対26)、決めるべきところを決めなければこのような展開になるのは世の常、フットボールの常、「右ひじ左ひじ 交互に見て」で肘を振っているのはツネ、って事で、この引き分けは自分たちが導いたものだと言えますし、そしてボンドのファールもあまりにも軽率。家に帰ったら、アリーシャ・レーマンから「違うだろ、違うだろ、このモジャモジャーーー!!!」と平手ピンタくらい喰らっているのは、想像に容易いところであります。
ただ、見せているサッカー自体は決して悪いものではなく、引き続きボールを保持して主導権を握ろうとしているのは分かるので、あとは気持ちの部分。この試合でもどこか「余裕ぶっこいてる」と言った感じの選手がいたのも事実であり、その辺のことはモッちゃんから「気合いと根性やねん!」と発破をかけて頂きたいと思います。
とりあえず編集長として、「ドウグラス・ルイスにそれらしい愛称がついたので、PKを献上した代償は手にした」と、無理やりポジティブに捉えている部分もあり。あとは、「箕輪はるか」が全くハマっていないサヴォーナの愛称を探すばかり。何か良い案があったら教えて下さいませ。よろぴこ。
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