ユベントス、ティアゴ・モッタの指揮の下で圧巻の3-0勝利:ヴェローナ相手に見せた攻撃的なサッカー


 

【編集長ミツひと言】

第1節のコモ戦を奇跡の3-0で勝利を収め、一部のファンが「嘘か夢か幻か」と口をついたとも言われた中、初戦の結果がまぐれでない事を証明すべく臨んだ第2節のエラス・ヴェローナ戦は、前節に続き3-0の快勝。

この結果を受けて同じく一部のファンが「嘘か夢か幻か、そして幻といえばネッシーかツチノコかデ・シリオか。って優香、ユッティどこ行った?」と遠くを見つめていたとの報告もありますが、何にしても生意気にも開幕2連勝を達成。

もし、ダイアン津田がユベンティーノだったら「首位に立つなんてゴイゴイスー!」と叫んでいたに違いありません。

 




 

ぶっちゃけですが、昨シーズンに比べるとボールホルダーに対して連動している選手の数が圧倒的に多く、そしてワンタッチ、ツータッチ、タッチタッチここにタッチあなたからー、なプレーも多く、純粋に見ていて楽しく、ここに結果が伴うとなると「惚れてまうやろー!」であります。

 

 

しかし、この2試合については上から目線ではありませんが、格下相手の結果であり、本当の真価が問われるのは次節ローマ戦。

「パレデスとのベンチ目掛けてのシュート合戦を繰り広げて負けない」くらいの意気込みを見せて、開幕3連勝を手にして頂きたいと存じます。

パレデスには、古巣であるユーべベンチに向けて挨拶代わりの一発を期待しています。

 

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