ユベントス、ミッドフィールダー補強に注力:ラストピースはやはりコープマイネルス


 

【編集長ミツひと言】

この夏のメインターゲットと言われながら、いまだ獲得が発表されないコープマイネルス。

しかし、これまでその障害となっていた移籍金に関しては、アタランタが要求する6000万ユーロに極めて近いオファーをユベントスは提案したと伝えられており、加えてコープマイネルスが練習や試合への参加を拒否していることから、現地では「もうすぐ話がまとまるんじゃね?」と言った声も挙がっています。

 




 

編集長的には「補強すべきはミッドフィルダーじゃなくて、ウィングなんじゃね?」って感じもするのですが、ユベントスがコープマイネルス獲得に重きを置いている事は間違いなく、そしてそれはモッちゃんの要望であることは想像に容易いところであります。

開幕戦を見る限りでは、今シーズンの基本システムが4-2-3-1になる可能性もあり、確かにトップ下のポジションにコープマイネルスをハメる事ができたならば、スカッドがギュギュギュギュっと締まることは明らか。

先ほどもお伝えした通り、ちょっと両ワイドの選手層に不安は残りますが、いざとなれば「モッタに戦力外通告をされたものの、その後、どのチームからも声がかからず、そしてニュースにも取り上げられない事で圧倒的な存在感の無さを示しているユッティ」を残留することで、チームのバランスは取れるんじゃないかと考えます。

えぇ、決して贔屓とか、好き嫌いとか、チームにこの手の選手がひとりいたらオモローだから、とかの理由ではなく、純粋にユッティというユーティリティ性を持っていると言われているけど実際には持っていない選手を残す事で、モッちゃんの選択の幅が広がるのではないかと思っている次第でございます。

 

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