ユベントス、レンヌの若手フォワード・カリムエンドに興味!パリ五輪銀メダリスト


 

【編集長ミツひと言】

リーグアンのレンヌでプレーするアルノー・カリムエンドは、2002年1月20日生まれの22才になる選手で、国籍はフランス。前述の通りオリンピック・フランス代表の一員としても選出されており、決勝までの全6試合に出場(スタメン1回/途中出場5回)。

ポジションはアタッカーになりまして、タイプとしては「THEストライカー」というよりは、前線で楔にもなれるし、ドリブルで突破もできるし、そしてシュートも打てる、マルチな才能を持った選手。セリエAで例えるならば、『ラスパドーリのようなタイプ』と言えるかもしれません。ちなみに昨シーズンは公式戦45試合に出場して15ゴール・5アシストを記録しております。

 




 

そしてアタッカーの選手層がコンテの頭部状態のユベントスとしては、カリムエンド獲得はアリ寄りの有吉弘行になりまして、キンタのバックアップのみならず、ツートップの一角で起用する事で攻撃に厚みをもたらす事は間違いなし。開幕戦こそ4-2-3-1を採用したものの、恐らくは幾つかのシステムを手の中に隠しているモッちゃんとしても、「カリムエンドが加入したら、戦術の幅が広がるやねん」だと予想します。

選手に付けられたプライスタグが2000万ユーロとそれなりになるので、今後どのように話が進むか分かりませんが、とは言えすでに8月下旬に差し掛かる段階で、残られた時間もわずが。

ジュンちゃんにおかれましては「カリムエンドを獲得して、攻撃陣の補強はカリムEND」のくらいの気概を持って、交渉に臨んで頂きたいと存じます。

 

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