昇格組コモ、ミレッティ獲得に失敗!代わりにユベントスからリストアップされた2選手とは


 

【編集長ミツひと言】

今シーズン、セリエA昇格を果たしたコモですが、インドネシア人のハルトノ兄弟がめちゃんこ資産家とのことで、イタリアの個人オーナー資産番付では、モンツァのベルルスコーニを抜いて1位に君臨。

この夏はすでに監督にセスク・ファブレガスを招聘し(実際には昨シーズン途中から)、そしてピッチの上ではぺぺ・レイナ、アルベルト・モレノの獲得に成功。更にユナイテッドのラファエル・ヴァラン加入も間近と伝えられており(もう発表された?)、とてもプロビンチアとは思えない振る舞いを見せている事で注目を浴びています。

そんな中でコモがタカシ獲得に向けてコンタクトを取ってきたようですが、ユベントスの答えはノー。この夏のキャンプの出来次第と言った感じですが、もしタカシがモッちゃんから「なかなかやるやねん!」の評価を受ける事になれば、それこそコープマイネルスを無理に獲得する必要もなくなるかもしれず、8月3日に21歳を迎える若手童貞ボーイにとって「勝負の夏」となりそうです。

 




 

しかしコモは「ミレッティがダメなら、アルトゥールかニコルッシはどうですか?」と別のオファーを届けているようですが、名前が挙がった両選手ともに今シーズンのユベントスでポジションは約束されておらず(むしろアルトゥールは構想外)、ここは受けても良いのではないかと考えます。

冒頭お伝えした通り、コモはセリエの中でも超絶金持ちクラブであり、恐らくそれなりの移籍金も支払うはずですが、編集長としては「ベテランのディフェンダーが2人浮いているので、よろしければ(マックのサイドメニュー的に)ご一緒にいかがですか?」と提案し、まとめて受けて頂けたら最高なのになぁ、なんて思っている次第。

もはや、あの2人の残留は諦めているので、せめてセリエAに残る事を願うばかりであります。

 

 

せめてセリエAで。。。

 

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