
【JuveFC.com】
ナポリでプレーしている間、カリドゥ・クリバリはしばしばユベントスの移籍ターゲットでした。
ゴール前にそびえ立つセネガル人は、近年、世界最高のディフェンダーの 1 人としての地位を確固たるものにしましたが、ナポリのアウレリオ・デ・ラウレンティス会長は、彼にトリノへの移籍を許可しませんでした。
昨年の夏、31 歳の彼は、チェルシーに移籍しましたが、西ロンドンで彼の素晴らしいプレーを再現することはまだできていません。
ブルーズはあらゆるレベルで悲惨なシーズンに耐えており、複雑な状況は、クリバリのような新しいプレーヤーがスタンフォード・ブリッジに落ち着こうとするのを助けていません。
そのため、La Gazzetta dello Sportによると、ユベントスはこの夏、現在チェルシーで不満を抱いているクリバリ獲得に動く可能性があります。
レポートによると、マックス・アッレグリは引き続きセネガル人センターバックに注目しており、彼をグレイソン・ブレーメルの理想的なパートナーと見なしています。
今回Gazzettaが説明しているように、ビアンコネリは、買取オプション付きののローン契約で獲得することを望んでいます。
最後にレポートは、クリバリが年俸を現在手にしている1000万ユーロから700万ユーロに引き下げる意思があると伝えています。
(JuveFC.comここまで)
【編集長ミツひと言】
今シーズン開幕前、移籍金3800万ユーロ(+ボーナス200万ユーロ)でナポリからチェルシーに戦いの場を移したクリバリ。
セリエA最強センターバックがプレミアでどれだけやるかが注目されましたが、なかなかチームにフィットすることができずに、現時点でプレミアリーグでは22試合の出場(スタメン20回)に留まることに。
順風満帆とは言えない中、移籍の噂が出てもおかしくない状況となっております。

そこで名前が挙がったのがユベントス。
ナポリ時代からクリバリに注目していたことは間違いなく、しかしデ・ラウレンティス会長が超絶ライバルであるユベントスへの移籍を許す訳がなかったのですが、チェルシーに移籍したことでチャンス到来。
今シーズンはどう見てもクリバリは上手く行っておらず、チェルシーとしても条件次第では放出に「YES、高須クリニック!」となるのではないかと考えます。
あと、考えるべきはクリバリの年齢ですが、現在31歳で、誕生日が6月20日ということで、新シーズンを迎える頃には32歳に。
気にならないと言えば嘘になりますが、しかしクリバリはクリバリであり、それこそ現在ユベントスのディフェンスラインを引っ張るオジーロは41歳ながらも、アフキャバをモチベーションにハイパフォーマンスを披露。
編集長としては「クリバリなら、32歳でもバリバリやってくれるんじゃね?」って思っています。
えぇ、クリバリがバリバリです。
ということで、投票やりましょ、投票。
来シーズンには32歳になるクリバリの獲得に、イエス or ノー。
ご意見を聞かせて下さいませ!


コメント
スカルビーニを取るべき。